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最終更新日:2018年3月27日

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子宮頸がん予防ワクチン

子宮頸がん予防ワクチンの積極的勧奨の差し控えについて

  平成25年6月14日に開催された、平成25年度第2回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会、平成25年度第2回薬事・食品衛生審議会医薬品等安全対策部会安全対策調査会(合同開催)において、ワクチンとの因果関係を否定できない持続的な疼痛が特異的に見られたことから、同副反応の発生頻度等がより明らかになり、国民に適切な情報が提供できるまでの間、定期接種を積極的に勧奨すべきではないとされました。

  なお、これは定期接種を中止するものではありません。接種を希望する場合は、以下のチラシをよく読んで、有効性とリスクを理解した上で受けてください。

 

チラシ  : HPVワクチンの接種を検討しているお子様と保護者の方へ(PDF:324KB)  (厚生労働省ホームページ)

 

内容

組換え沈降2価(4価)ヒトパピローマウイルス様粒子ワクチンを上腕三角筋部に注射する。

子宮頸がん予防ワクチンには「サーバリックス」と「ガーダシル」の2種類があり、初回接種と同じ種類のワクチンを3回接種することになっています。

対象

今年度中学1年生(13歳相当)から高校1年生(16歳相当)まで

接種できる期間

高校1年生(16歳相当)に属する年度の末まで

通知時期

積極的勧奨(個人通知)は差し控えています。接種を希望される人はお問い合わせください。

接種間隔

 サーバリックス

1回目接種から1ヶ月後に2回目、1回目接種から6ヶ月後に3回目

ガータシル

1回目接種から2ヶ月後に2回目、1回目接種から6ヶ月後に3回目

 

実施場所

子宮頸がん予防ワクチン実施医療機関(PDF:195KB)←クリックすると詳細を見ることができます。

持ち物

  • 子宮頸がん予防ワクチン接種のご案内
  • 母子健康手帳(紛失してる人は健康推進課へご相談ください)
  • 健康保険証

費用

無料

ただし、高校1年生(16歳相当)に属する年度末を過ぎてからの接種は自己負担となります。

注意事項

医療機関へは、対象者の保護者が必ず同伴してください。

市外に転出された人はみよし市の接種券が使用できません。転出先の市町村へお尋ねください。

他の予防接種を受けるときは、接種間隔に十分注意してください。

 

予防接種ガイドもご参照ください。

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お問い合わせ

部署名:子育て健康部健康推進課  

電話:0561-34-5311

ファクス:0561-34-5969

メールアドレス:kenko@city.aichi-miyoshi.lg.jp

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