最終更新日:2018年3月27日

ここから本文です。

ヒブワクチン

ヒブワクチンは、髄膜炎・肺炎など、インフルエンザ菌b型(ヒブ)による重い感染症を予防するためのワクチンです。

内容

乾燥ヘモフィルスb型ワクチンを皮下に注射する

接種できる期間

生後2か月から5歳未満まで

通知時期

生後1か月頃

接種間隔

標準的な接種パターン

【生後2か月以上7か月未満で接種を開始する場合】

4週間から8週間の間隔で3回接種する。

その後、7か月から13か月の間隔で1回追加接種する。

※ ただし、初回2回目および3回目の接種は、生後12月に至るまでに行うこととし、それを超えた場合は行わない。(追加接種は可能)

 

標準的な接種パターン以外

【生後7か月以上12か月未満で接種を開始する場合】

4週間から8週間の間隔で2回接種する。

その後、7か月から13か月の間隔で1回追加接種する。

※ただし、初回2回目の接種は、生後12月に至るまでに行うこととし、それを超えた場合は行わない。(追加接種は可能)

【1歳以上5歳未満で接種を開始する場合】

1回接種する。

実施場所

ヒブワクチン実施医療機関(PDF:195KB)

持ち物

  • ヒブワクチン接種のご案内
  • 母子健康手帳
  • 健康保険証

費用

無料

ただし、5歳を過ぎてからの接種は自己負担となります。

注意事項

医療機関へは、対象者の保護者が必ず同伴してください。

市外に転出された人はみよし市の接種券が使用できません。転出先の市町村へお尋ねください。

他の予防接種を受けるときは、接種間隔に十分注意してください。

既に海外や前住所地で接種している場合、健康推進課(保健センター)に接種済みであることをお知らせください。

 

予防接種ガイドもご参照ください。

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

部署名:子育て健康部健康推進課  

電話:0561-34-5311

ファクス:0561-34-5969

メールアドレス:kenko@city.aichi-miyoshi.lg.jp

ページの先頭へ戻る