最終更新日:2022年5月6日

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介護人材育成支援事業助成金

介護職場における労働力不足が指摘される中、高齢者それぞれの状況に応じた適切な介護サービスが提供できる体制づくりを推進していくため、市内における介護人材の育成を支援する必要があります。みよし市では、介護職員の求人広告費用の一部や介護職員初任者研修など受講料の一部を助成します。

1 介護職員雇用PR支援

対象者

市内で介護事業所などを運営している法人で、申請時に市税などの未納がないもの

助成額

求人広告掲載費用の2分の1(100円未満切り捨て)で、上限額は2万円

ただし、他の機関から当該費用の助成を受けている場合は、当該助成額を控除した求人広告掲載費用の2分の1になります。

申請方法

申請書(PDF:62KB)に必要事項を記入し、次の書類を添えて長寿介護課に持参してください。

1 成果品が確認できるもの

2 求人広告掲載料の領収書など

3 他の機関などからの助成の額を証明するもの(他の機関などから助成を受けた場合に限る。)

4 同意書(PDF:46KB)

交付決定を受けた法人は、請求書(PDF:51KB)を長寿介護課に持参してください。

 

2 介護職員初任者研修など

対象者

次の要件のいずれかに該当する人

1.介護職員初任者研修を修了し、当該研修修了から6月以内に市内の介護事業所などに就労し、その後雇用期間が6月を経過し、交付申請時に引き続き雇用されている

2.介護職員初任者研修を修了し、当該研修修了時点で市内の介護事業所などに雇用されており、その後雇用期間が6月を経過し、交付申請時に引き続き雇用されている

 助成額

介護職員初任者研修受講料の2分の1(100円未満切り捨て)で、上限額は5万円

ただし、他の機関から当該研修受講料の助成を受けている場合は、当該助成額を控除した研修受講料の2分の1になります。

申請方法

申請書(PDF:87KB)に必要事項を記入し、次の書類を添えて長寿介護課に持参してください。

1.研修修了書の写し、その他研修を受講したことが確認できるもの

2.雇用証明書または雇用関係が確認できるもの

3.研修受講料の領収書など

4.他の機関などからの助成の額を証明するもの(他の機関などから助成を受けた場合に限る。)

交付決定を受けた人は、請求書(PDF:68KB)を長寿介護課に持参してください。

 

3 嚥下ワークショップ(みよし市民病院主催)

対象者

嚥下ワークショップを修了し、研修修了時に市内介護事業所などに雇用されており、その後雇用期間が6月を経過し、引き続き雇用されているもの

助成額

嚥下ワークショップ受講料の2分の1(100円未満切り捨て)で、上限額は4千円

ただし、他の機関から当該研修受講料の助成を受けている場合は、当該助成額を控除した研修受講料の2分の1になります。

申請方法

申請書(PDF:87KB)に必要事項を記入し、次の書類を添えて長寿介護課に持参してください。

1.研修修了書の写し、その他研修を受講したことが確認できるもの

2.雇用証明書または雇用関係が確認できるもの

3.研修受講料の領収書など

4.他の機関などからの助成の額を証明するもの(他の機関などから助成を受けた場合に限る。)

交付決定を受けた人は、請求書(PDF:68KB)を長寿介護課に持参してください。

 

4 訪問看護師など育成研修

対象者

訪問看護に関する研修を修了し、研修修了時に市内介護事業所などまたは病院若しくは診療所に雇用されているもの

助成額

公益社団法人日本看護協会、公益社団法人愛知県看護協会、一般社団法人愛知県訪問看護ステーション協議会または豊田市訪問看護育成センターが主催する訪問看護に関する研修の受講料で、上限額は1万円

ただし、他の機関から当該研修受講料の助成を受けている場合は、当該助成額を控除した研修受講料になります。

申請方法

申請書(PDF:87KB)に必要事項を記入し、次の書類を添えて長寿介護課に持参してください。

1.研修修了書の写し、その他研修を受講したことが確認できるもの

2.雇用証明書または雇用関係が確認できるもの

3.研修受講料の領収書など

4.他の機関などからの助成の額を証明するもの(他の機関などから助成を受けた場合に限る。)

交付決定を受けた人は、請求書(PDF:68KB)を長寿介護課に持参してください。

 5介護支援専門員資格取得研修

 対象者

1 介護支援専門員実務研修受講試験に合格し介護支援専門員実務研修の課程を修了した者

2 再研修の課程を修了した者

 ※いずれかの研修修了後6月以内に市内の介護事業所などに介護支援専門員として雇用された後、6月を経過し、交付申請時に引き続き雇用されていることまたはいずれかの研修修了時に市内の介護事業所などに雇用されており、その後介護支援専門員として勤務を開始した後、6月を経過し、交付申請時に引き続き雇用されていること。

助成額

1 介護支援専門員実務研修受講試験に要した受験手数料(上限14,000円)

2 介護支援専門員実務研修に要した研修受講料(上限58,000円)

3 再研修に要した研修受講料(上限35,000円)

申請方法 

申請書(PDF:87KB)に必要事項を記入し、次の書類を添えて長寿介護課に持参してください。

1 研修修了証明書の写しその他研修を受講したことが確認できるもの

2 雇用証明書その他介護事業所などの雇用状況の確認できるもの

3 研修受講料、受験手数料の領収書など

4 他の機関などからの助成の額を証明するもの(他の機関などから助成を受けた場合に限る。)

 ※交付決定を受けた人は、請求書(PDF:68KB)を長寿介護課に持参してください。

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お問い合わせ

部署名:福祉部長寿介護課  

電話:0561-32-8009

ファクス:0561-34-3388

メールアドレス:choju@city.aichi-miyoshi.lg.jp

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