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最終更新日:2020年7月27日

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福祉実践教室(三好中学校)(7月20日)

点字や手話などの体験を通して、障がいのある人や体の不自由な人に対する理解を深めてもらおうと7月20日、三好中学校で福祉実践教室が開催されました。この日は1年生198人が参加し、手話体験、点字体験、視覚障がい者理解、高齢者理解に関する講座のうち、希望した講座を受講。高齢者理解の講座では、白内障ゴーグルや重りなどを付けて、歩いたり箸で物をつかんだりする高齢者の疑似体験を実施しました。生徒たちは、視界がぼやけて物が見えなかったり、思うように体が動かなかったりすることで日常の動作が難しくなることを体感するとともに、困っている高齢者を見かけたときはゆっくり声を掛けて接することを学んでいました。

 認知症で起きる状況を寸劇で演じる ゴーグル、重りを付けて箸で物をつかみます 生徒自身も身に着けて体験 点字体験 

       

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