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最終更新日:2016年6月9日

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平成28年度尾三消防本部風水害対応訓練(6月3日)

暴風や大雨、洪水などによる災害から住民の命や財産を守ることを目的に6月3日、尾三消防本部で風水害対応訓練が開催されました。この訓練は、午前8時40分に愛知県下に大雨洪水警報が発令され、前日からの降雨によって尾三消防本部管内で土砂崩れや河川の増水などによる被害が発生したという想定の下で行われました。災害対策本部運用訓練では、尾三消防本部管内の各消防署から倒木や土砂崩れなどの報告が入ると、本部に待機している職員が、みよし市、日進市、東郷町の地図を広げ、被害が発生した場所に情報を書き込んでいきました。その後、訓練場に場所を移して行われた救助訓練は、土砂崩れで生き埋めになった人の捜索や洪水によって横転した車の中に取り残された人の救助、また、電柱の上部に取り残された人の救助など、さまざまな場面を想定して行われました。この日訓練に参加した尾三消防本部の消防士の一人は「常日頃からさまざまな災害に対応することができるように訓練を積んでいます。しかし、大規模な災害が発生した際には、消防署の力だけでは住民の皆さんを助けることはできないので、自助と共助の意識を持っていただきたいと思います」と真剣な表情で話していました。

地図に被害情報を書き込みます 緊張感のある訓練会場 電柱から要救助者を降ろします

重機を使って倒木を除去する訓練 横転した車から乗員を救助する訓練 土砂崩れの現場で生き埋めになった人を捜索する訓練

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