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最終更新日:2015年2月24日

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応急手当普及員講習会(2月19日)

応急手当の知識を学ぶとともに、応急手当講習の指導をするために必要な技能を身に付けてもらおうと2月19日から21日までの3日間、尾三消防本部で応急手当普及員講習会が行われました。今回の講習会には、みよし市、日進市、東郷町に在住・在勤の24人が参加。3日間の講習期間で、応急手当に必要な基礎知識や指導するために必要な知識、救急救命の実技などを幅広く学びます。初日の講習では、応急手当の重要性や医学的な基礎知識などの講義と心肺蘇生法の実技が行われました。心肺蘇生法の実技では「いざというときには自分1人で対応せず、すぐに周りの助けを求めること」や「自分が二次災害の被害に遭わないように、まず周囲の状況を確認すること」などの注意点が講師から話されると、参加者たちは真剣な表情で聞いていました。その後、順番に胸骨圧迫を実践。参加していた女性の一人は「1分間に少なくとも100回以上の心臓マッサージをしなければいけないので、とても大変でした。1人で心肺蘇生などをすることはとても無理なので、実際に応急手当をするときは、周りの人に協力してもらおうと思います」と充実した表情で話していました。

講習でDVDを見る参加者たち 尾三消防署員が講師を務めます まずは気道確保 呼吸があるかどうか近くで確認します 胸骨圧迫のコツを習います 

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