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最終更新日:2015年2月9日

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名古屋フィルハーモニー交響楽団ワークショップ~音楽を「名フィル」に学ぼう!~(2月1日)

『名(めい)フィル』の愛称で親しまれ、東海地方を代表するオーケストラとして地域の音楽界をリードし続ける名古屋フィルハーモニー交響楽団。その楽団員たちが講師として、県内の吹奏楽部で活動している中学生や音楽が好きな小学生を対象に2月1日、楽器演奏の指導や鑑賞指導などを行う名古屋フィルハーモニー交響楽団ワークショップ~音楽を「名フィル」に学ぼう!~がサンアートで開催されました。これは、あいちトリエンナーレ地域展開事業の一環として、県内の皆さんに文化芸術への関心を深めてもらい次代を担う人材の育成を図るとともに、子どもたちに文化芸術体験の機会を提供しようとするもの。午前・午後の2部で行われたワークショップに、みよし市内の他、豊田市や名古屋市から中学生41人と小学生8人が参加しました。25人が参加した午後の部では、初めにFMとよたラジオ・ラブィート「モミアゲラジオ」パーソナリティのもとカズさんと美由(みゆ)さんが、名フィルと講師の6人について紹介。その後、ボディパーカッション、クラリネット、トランペット、ホルン、フルート、打楽器(ティンパニ・バスドラム・スネアドラム・シンバル)の各パートに分かれて、課題曲でもあるみよし市のいいじゃんおどりオリジナルソング「じゃんだらりん」の練習を開始しました。普段、部活動などで使用している楽器を持って参加した中学生は、楽器の持ち方や吹き方などの技術についてだけでなく、演奏するときの姿勢や練習するときに心掛けると良いことなど、楽器演奏に関するさまざまなことを学びました。また、ボディポーカッションを担当した小学生5人は、リズムに合わせて体をたたいたり、足踏みをしたりしながら全身を使って音を出していました。このボディーパーカッションでは、一緒に来ていたお父さんやお母さん、兄弟たちも練習に参加。さらに、案内役のもとカズさんと美由さん、FMラジオ「みよしコミュニティニュース」の取材で会場を訪れていた大学生も一緒に汗を流しました。その後、全パートが大ホールに集まって合同演奏が行われ、名フィルの楽団員からのアドバイスを受けて練習した成果を発揮した生徒たちは、見事なハーモニーを奏でていました。

なお、2月15日にサンアートで開催される名古屋フィルハーモニー交響楽団2015ウインターコンサートに、今回のワークショップに参加した中学生から選抜されて参加します。

講師を務める名フィルの6人 宮本さんによるトランペット指導 田島さんによるホルン指導 窪田さんによるボディパーカッション指導 橋本さんによるフルート指導 浅井さんによるフルート指導 ジョエルさんによる打楽器指導 合同演奏では全員で見事なハーモニーを奏でた ボディパーカッションも演奏に華を添えた 案内役を務めたもとカズさんと美由さんもボディパーカッションで共演  パートごとに行われた練習の成果を発揮して全員が一つになり見事な演奏を披露

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