みよし市ホームページ > 市役所の組織 > 政策推進部 秘書課 > 令和2年第4回みよし市議会定例会

最終更新日:2021年9月30日

ここから本文です。

令和2年 第4回みよし市議会定例会

 写真

      みよし市長   小野田賢治

市長あいさつ

  皆さま、おはようございます。開会にあたりまして、一言ごあいさつを申し上げます。

 本日ここに、令和2年、第4回みよし市議会定例会を招集いたしましたところ、議員各位におかれましては、何かとご多用の中、ご出席を賜り、厚くお礼を申し上げます。

 

 また、議員各位におかれましては、議会の運営に関しまして、市をあげて取り組んでおります新型コロナウイルス対策について、多大なるご配慮をいただいておりますことに対しましても、この場をお借りしまして、厚くお礼を申し上げます。

 

 全国的に新型コロナウイルス感染症の「第3波」による新規感染者が急激な増加を見せております。愛知県では、県独自の警戒レベルを「厳重警戒=オレンジ」に引き上げ、本市においても、市内の新規感染者の発生状況のほか県内の状況などを踏まえ、本市独自の警戒レベルを「危険領域=レッドゾーン」に引き上げ、感染拡大防止に、より一層、警戒を強めております。

 

 冬本番を迎え、新型コロナウイルス感染症の流行の長期化と、季節性インフルエンザの同時流行が懸念されます。改めて市民の皆さまには、一人一人が「三つの密」の回避、マスクの着用と手洗い、こまめな換気の徹底、「マスク会食」の励行など、基本的な感染予防策を続けつつ、「新しい生活様式」をより一層、実践していただきますようお願い申し上げます。

 

  近年、台風や集中豪雨など激甚化する自然災害の背景とされる地球温暖化の進行に対しては、世界規模で防止対策への対応が求められております。令和2年10月に菅義偉首相が、所信表明演説で2050年までに温室効果ガス排出量を実質ゼロにする目標を宣言されました。本市においては、令和元年12月定例議会において、「ゼロカーボンシティ宣言」をしました。同年、スペインで行われた「COP25」では、日本で25番目の宣言都市として紹介されました。

 

 これからの取組として、パブリックコメントを行い、今年度中に「第2次みよし市環境基本計画」を策定してまいります。この新計画に基づき、令和3年度から、2050年までにCO₂排出量実質「ゼロ」を目指して本格的に事業を推進してまいります。

 

  11月19日、市内において、今年初となる交通死亡事故が発生し、尊い命が失われました。お亡くなりになられた方には、心より、心より、哀悼の意を表します。

本市としましては、事故翌日に事故現場となった交差点付近において、交通安全立哨活動を、私を含め市職員と豊田警察署とで協力して実施いたしました。さらに11月24日、市内商業施設において、交通指導委員の皆さまが交通安全街頭啓発活動を、また事故現場付近において、交通委員の皆さまが交通安全立哨活動を、それぞれ豊田警察署と協力して行っていただきました。現在、12月1日から10日までの10日間、年末の交通安全県民運動が展開されております。本市におきましても、市民の皆さまの安心・安全を確保するため、積極的に交通事故防止対策を推進してまいります。議員の皆さまにおかれましては、12月1日の早朝より立哨活動を重ねていただいておりますことに、この場をお借りして、厚く感謝を申し上げます。

 

 さて、本定例会に提出いたしますのは、

 条例の一部改正が2件、

 令和2年度の補正予算が6件、

 組合規約の変更が2件、

 市道路線の認定が1件、

 人権擁護委員の推薦が3件、合わせまして14案件でございます。

 

 詳細につきましては、後ほど、副市長ほか担当部長よりご説明申し上げます。慎重なるご審議をいただき、原案どおり可決いただきますようお願い申し上げまして、開会のごあいさつといたします。

 

お問い合わせ

部署名:政策推進部秘書課  

電話:0561-32-8032

ファクス:0561-34-6008

メールアドレス:hisho@city.aichi-miyoshi.lg.jp

ページの先頭へ戻る