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みよし市ホームページ > くらし > 税金 > 軽自動車税について

最終更新日:2017年4月14日

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軽自動車税について

税制改正について

平成27年度税制改正の内容(平成28年度課税に反映)

  1. 原動機付自転車、二輪車および小型特殊自動車等に係る税額の引き上げを平成27年4月1日から平成28年4月1日に延期
  2. 最初の新規検査から13年を経過した三輪および四輪の軽自動車について重課が導入されます。また、三輪および四輪の軽自動車で、排出ガス性能および燃費性能の優れた環境負荷の小さいものについて、グリーン化特例(軽課)を適用

平成28年度税制改正の内容(平成29年度課税に反映)

  1. 平成27年度税制改正で実施されたグリーン化特例(軽課)について、特例措置が1年間延長

 軽自動車税の概要

軽自動車税は、原動機付自転車、小型特殊自動車、軽自動車および二輪の小型自動車(これらを軽自動車などといいます。)を所有している人にかかる税金です。

納税義務者

毎年4月1日現在の軽自動車などの所有者にかかります。

軽自動車税の税率

軽自動車税の税率は車種や排気量によって定められています。

原動機付自転車・二輪車・小型特殊自動車などの税率

原動機付自転車、小型特殊自動車、軽自動車(三・四輪を除く。)、二輪の小型自動車の軽自動車税が、平成28年度課税分(平成28年4月1日現在所有分)から新しい税率(年税額)となりました。

原動機付自転車・二輪車・小型特殊自動車などの税率表

車種

旧税率(年税額)

(平成27年度まで)

新税率(年税額)

(平成28年度以降)

原動機付自転車

総排気量が50cc以下(総出力0.6kw以下)のもの

1,000円

2,000円

総排気量50cc超90cc以下(総出力0.6kw超0.8kw以下)で二輪のもの

1,200円

2,000円

総排気量90cc超125cc以下(総出力0.8kw超)で二輪のもの

1,600円

2,400円

総排気量20cc超50cc以下(総出力0.25kw超0.6kw以下)で三輪以上のもの(ミニカー)

2,500円

3,700円

小型特殊自動車

農耕作業用のもの
(刈取脱穀作業用自動車を含む)

1,600円

2,400円

その他のもの(フォークリフトなど)

4,700円

5,900円

軽自動車
(三・四輪を除く)

二輪のもの
(側車付を含む。125cc超250cc以下のもの)

2,400円

3,600円

雪上用のもの

2,400円

3,600円

二輪の小型自動車

総排気量が250ccを超えるもの

4,000円

6,000円

その他のもの

ボートトレーラー

2,400円

3,600円

軽自動車(三・四輪)の税率

車両が最初に新規検査を受けた月により税率(年税額)が変更となります。平成28年度課税分(平成28年4月1日現在所有分)から、新たに最初の新規検査から13年を経過した車両に対する税率(年税額)が設けられました。

注)最初に新規検査を受けた月は、自動車検査証(車検証)の「初度検査年月日」でご確認ください。ただし、平成15年10月14日以前に最初に新規検査を受けた車両については、年だけの記載です。

 

軽自動車(三・四輪)の税率表

車種(A)

税率(年税額)

最初の新規検査から

13年を経過した車両(A)

平成27年3月31日までの

登録車で(A)を除く

平成27年4月1日以降の登録車

軽自動車(三・四輪)

三輪のもの

4,600円

3,100

3,900円

四輪乗用(自家用)

12,900円

7,200円

10,800円

四輪乗用(営業用)

8,200円

5,500円

6,900円

四輪貨物(自家用)

6,000円

4,000円

5,000円

四輪貨物(営業用)

4,500円

3,000円

3,800円

軽自動車税グリーン化特例(軽課)について

排出ガス性能および燃費性能の優れた環境負荷の小さい軽自動車(三・四輪)で、平成28年4月1日から平成29年3月31日までに最初に新規検査を受けた車両に限る。)について、環境性能に応じて平成29年度の軽自動車税が下表の金額となります。

軽自動車税グリーン化特例(軽課)の税率表

車種

税率(年税額)

電気自動車および天然ガス自動車

(ポスト新長期規制からNox10%低減)

[乗用車]平成32年度燃費基準+20%達成

[貨物車]平成27年度燃費基準+35%達成

[乗用車]平成32年度燃費基準達成

[貨物車]平成27年度燃費基準+15%達成

軽自動車(三・四輪)

三輪のもの

1,000円

2,000円

3,000円

四輪乗用(自家用)

2,700円

5,400円

8,100円

四輪乗用(営業用)

1,800円

3,500円

5,200円

四輪貨物(自家用)

1,300円

2,500円

3,800円

四輪貨物(営業用)

1,000円

1,900円

2,900円

 ガソリン・ハイブリット車は、いずれも平成17年排出ガス基準75%低減達成車(★★★★)に限ります。

軽自動車税の手続き

125ccまでの原動機付自転車、小型特殊自動車

内容

手続きに必要なもの

販売店で購入した場合

  1. 販売店の販売証明
  2. 新登録者の印鑑

廃車済の車を譲ってもらった場合

  1. 新登録者の印鑑
  2. 廃車証明書
  3. 旧登録者の譲渡証明書(廃車証明書に譲渡証明欄があり、記入、押印があれば譲渡証明書は必要ありません)

他人名義の車を譲ってもらった場合

  1. 新登録者の印鑑
  2. 譲渡証明書(旧登録者の押印のあるもの)
  3. 新しいナンバープレートを希望する場合は旧ナンバープレート(市外ナンバーの車を譲ってもらった場合は、必ず旧ナンバープレートをお持ちください)

市外ナンバーの車を所有してみよし市へ転入した場合

  1. 登録者の印鑑
  2. ナンバープレート

市外ナンバーを廃車してみよし市へ転入した場合

  1. 登録者の印鑑
  2. 廃車証明書

廃車する場合

  1. 登録者の印鑑
  2. ナンバープレート

市内の人に譲る場合

  1. 登録者の印鑑
  2. 新登録者が新しいナンバープレートを希望する場合は今のナンバープレート

市外の人に譲る場合

  1. 登録者の印鑑
  2. ナンバープレート

車の盗難・紛失またはナンバープレートの盗難・紛失・破損

  1. 登録者の印鑑
  2. ナンバープレート弁償金 100円(紛失・破損の場合)
  3. 盗難・紛失の場合は申請書に盗難・紛失届の受理番号・届出日・届出警察署名の記載が必要

※下記の点にご注意ください

  1. 申請には登録者の電話番号が必要となりますので、 代理人が申請するときは、事前に確認しておいてください。
  2. 友人などに譲った場合、名義変更の手続きをしないと税金はいつまでも旧登録者にかかりますので、必ず手続きを行ってください。また、車を譲った相手に連絡が取れなくて手続きができないなどのトラブルが多いので、バイクなどを譲る場合はできるだけ先に廃車の手続きを行ってから譲渡し、新しい所有者に新規登録をしていただくようにしてください。
  3. 盗難やナンバープレート紛失などにより廃車の申請を行った後で、車やナンバープレートが発見された場合は、必ずナンバープレートを返納してください。

その他の軽自動車

自動車の種類、手続き内容によって取り扱いが異なりますので、手続き方法・必要なものについては、必ず下記の機関にお問い合わせください。

車種

手続き場所

126ccから250ccの軽二輪

  • 愛知県軽自動車協会三河分室
    豊田市若林西町西葉山48-1
    電話0565-52-3111

251ccからの小型二輪

  • 運輸支局西三河自動車検査登録事務所
    豊田市若林西町西葉山46
    電話050-5540-2047

軽三輪

軽四輪

  • 軽自動車検査協会 愛知主管事務所三河支所
    豊田市若林西町西葉山48-2
    電話050-3816-1772(コールセンターに繋がります)

 

納税について

市役所から送られた納税通知書により5月末日までに納めてください。口座振替の人は5月末日に引き落としがされますので、残高をご確認ください。

なお、軽自動車税は自動車税と異なり、月割課税制度がありません。したがって、4月2日以降に廃車をした場合でも年額を全額納めていただくことになります。

軽自動車税の減免について

身体障害者手帳などをお持ちの方で、障がいのある方ご本人が運転するためや障がいのある方の通院など日常生活に必要なために生計を一にする方が運転するための車両を所有するときは、軽自動車税の減免が受けられる場合があります。

軽自動車税の減免を受けるには、障がい要件や使用要件、所有要件を満たす必要があります。また、減免にかかる申請が必要となりますので、事前に税務課の軽自動車税担当にお問い合わせいただくか、税務課窓口までお越しいただきますようお願いします。

申請期間:納税通知書が届いた日から、納期限の前日より起算して7日前までの期間

普通自動車税の減免を受けられている場合は、軽自動車税の減免を合わせて受けることはできません。

車検用納税証明書

軽自動車の継続検査のときは、納税証明書が必要です。車検用納税証明書は納税通知書の一片についていますので、大切に保管してください。口座振替で納めた人には6月中旬頃に郵送します。

注)下記の点にご注意ください

  1. 未納の軽自動車税がある人は納税証明書が発行できません。納税通知書の一片についている車検用納税証明書も使用できないものとなっています。
  2. 口座振替によって軽自動車税を納税している人には6月中旬に納税証明書を郵送しますが、それ以前に車検用納税証明書が必要な場合は、市民課窓口またはサンネットで証明書を発行します。なお、金融機関から口座引落としの結果の通知がまだ市役所へ届いていない場合もあるため、口座引落としが確認できるよう記帳した通帳をお持ちください。

 

Q&A(軽自動車税についてよくあるご質問にお答えします)

1.賦課期日について

Q 5月に軽自動車税の納税通知書が届きましたが、先月、廃車の手続きをしています。税金は納める必要はありませんか。

A 軽自動車税は、その年の4月1日に所有しているかどうかで課税が決まります。そのため、廃車したのが4月2日以降であれば今年の軽自動車税がかかります。なお、軽自動車税は普通自動車の自動車税と異なり月割制度がありませんので、たとえ1か月間の所有でも全額を納めていただくことになっています。


Q 軽自動車を4月1日に廃車しました。4月1日現在に所有していると税金がかかるということですが、この場合はどうなりますか。

A 4月1日に廃車した場合、その後、道路を走ることがないために市町村とは何ら応益関係が生じないことから、税金はかかりません。逆に、4月1日に登録をした場合は課税されることになります。

2.旧三好町ナンバーの使用について

Q みよし市になってから三好町ナンバーをつけていてもよいのですか。

A 三好町ナンバーをそのまま使用していただいても問題ありません。なお、みよし市ナンバーとの交換を希望する場合は、三好町ナンバーと印鑑を持参して税務課窓口で手続きを行なってください。ただし、同じ番号での交換はできません。

3.その他

Q 5月に軽自動車税の納税通知書が届きましたが、昨年の12月に友人に原付バイクを譲ったので今は所有していません。なぜ私のところに通知が来るのですか。

A 軽自動車税はその年の4月1日に所有者の登録のある人に納税通知書を送付しています。昨年の12月に友人に譲ったということですが、まだ名義変更の手続きがされていないようです。早急に手続きを行ってください。なお、友人などに譲った場合、相手に連絡が取れなくて後で名義変更の手続きができないというトラブルが多いため、バイクなどを譲る場合は、できるだけ先に廃車の手続きを行ってから譲渡し、新しい所有者に新規登録をしていただくか、新しい所有者といっしょに名義変更の手続きを行うようにしてください。

Q バイクを所有しているのですが、当分乗る予定がないので廃車の申請をして税金を止めたいのですが。

A 軽自動車税は車を所有している人にかかる税金で、その車を実際に使用しているかどうかは課税の要件ではありません。そのため、たとえば修理すれば乗れる状態の故障車を所有していても軽自動車税はかかります。廃車の申告ができるのは、廃棄、滅失、紛失、盗難、譲渡など、所有者が今後全く使用することのできない状態である場合に限ります。

 

Q みよし市から県外へ転出し、車両の登録変更を自分で済ませました。何か市への手続きは必要ですか。

A 転出手続きを行った際の、登録変更の申告書と新しい車検証の写しを下記の宛先まで送付してください。

宛先: 〒470-0295 愛知県みよし市三好町小坂50番地 みよし市役所税務課軽自動車税担当

よくある質問

お問い合わせ

部署名:市民協働部税務課  

電話:0561-32-8003

ファクス:0561-32-2585

メールアドレス:zeimu@city.aichi-miyoshi.lg.jp

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