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みよし市ホームページ > 組織から探す > 平和都市宣言について > パブリックコメントの結果について

最終更新日:2013年12月9日

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パブリックコメントの結果について

意見募集案件

【案件名】 「みよし市平和都市宣言」
【募集期間】

平成22年4月15日〔木〕から平成22年5月15日〔土〕まで

 

意見募集の結果について

過日、みよし市平和都市宣言を公表し、意見募集を行った結果、12名の方から4項目(35件)にわたる貴重なご意見をいただきました。ありがとうございました。

 ここに、寄せられた意見について、みよし市の考え方を公表いたします。

   

【寄せられた意見とみよし市の考え方】

 

区分

No

意見の要旨

市の考え方

宣言名

1

宣言内容から、タイトルを「みよし市 非核平和都市宣言」とする。

宣言文の中には、「非核三原則」を掲げ核廃絶を訴え、「非核」の精神を盛り込んでいます。
タイトルを「平和都市宣言」としたのは、みよし市議会の「平和都市宣言」の制定を求める決議書を尊重するとともに、今日、戦争の悲惨さが風化されつつある中、改めて「平和」の大切さについて考える必要があるという認識からです。

2

先進的な考えで世界的潮流を読み、非核平和都市宣言とすることを望む。

3

請願書にあるように「非核・平和都市宣言」がふさわしいと考えます。

4

「非核平和都市宣言」がふさわしいと思います。

5

「非核平和都市宣言」にしてほしいです。

6

世界の時流をかんがみ「非核・平和都市宣言」がふさわしいと思います。

7

「みよし市非核平和都市宣言」とする。

平和行政推進

8

平和教育も必要ではないでしょうか。

宣言に基づき啓発活動や平和教育などを推進してまいりたいと考えています。

9

平和教育をしてください。

10

平和教育を旺盛に進めていただきたい。

11

宣言に基づく啓蒙活動、平和教育を推進してください。

12

図書館に平和に関する図書を増やすとか読み聞かせなどをしてはどうか。

13

小中学生の広島派遣、平和パネルなどの啓発活動を行うべき。

14

肝心なのは宣言後の啓蒙活動を継続的に行うことです。平和な世界にするために何をすればよいのか、市民一人ひとりが自分の頭で考えていけるような取組みをお願いします。

15

今年は、宣言を記念した企画を行ってください。

16

宣言を市民みんなで大切にする行事、企画を毎年計画してください。

17

平和行政を進められるよう希望しています。

18

宣言を記念した企画、「宣言」碑・看板などの設置を提案します。

市役所正面入口の広告塔などに宣言看板の設置などを検討してまいります。

19

市の全ての施設の目立つ場所に「宣言」を掲げてください

20

市民が行う宣言を記念した企画事業に市が協賛してください。

協賛事業につきましては、企画提案者と協議し検討してまいります。

宣言文

21

「唯一の核被爆国」という表現は、少し不正確だと思います。核兵器の実験などで被爆被害を受けた国はたくさんありますので、「核兵器による攻撃を受けた唯一の国家」という言葉がより正確だと思います。

ご提案の趣旨を受け、「唯一の核被爆国」という表現について検討します。

22

世界の恒久平和を願うという中で、「国際貢献」という言葉は、戦争に参加する場合も含まれる危険な言葉なので、宣言文に入れないでほしい。

「国際貢献」という言葉は、宣言文に入れる考えはありません。

23

みよし市民憲章などを取り入れ後世に語り継がれる宣言文とされることを望む。

平和都市宣言は、後世に伝えたい趣旨や要点をできるだけシンプルで明確にしたいと考えています。

24

(非核・平和都市宣言文の提案)

世界の恒久平和は、みよし市民はもとより全人類共通の願いです。
しかしこの地球上には数多くの核兵器が存在し、また、武力による局地紛争も後を絶たず、人類とあらゆる生命の存続に脅威と不安を与えています。
世界で唯一の被爆国の国民として、核兵器の恐ろしさ、戦争の悲惨さ、平和の意義を世界の人々に訴えるとともに、美しい郷土と平和な未来を子どもたちに引き継いでいかなければなりません。
みよし市は、市制施行を機に、核兵器を「持たず、作らず、持ち込ませず」とする非核三原則を守り、核兵器の廃絶と戦争のない平和な世界を求め、「非核・平和都市」であることを宣言します。

自ら宣言文案を作成され、みよし市民として平和都市を願うその思いに敬意を表しますとともに、ご提案いただきました素案は参考とさせていただきます。

25

(みよし市非核平和都市宣言文の提案)
世界の平和と人類の福祉。長い間全ての人々が幾多の苦難を乗り越えながら求め続けてきたこの崇高な願いは、度重なる戦争と紛争に阻まれて多くの傷跡を残したまま未だに実現していません。加えて近年、先進大国間では、核兵器を保有することによる力の均衡が平和の維持につながるとする逆行的な風潮があることは、誠に憂慮すべきことであります。
我が国は全世界の中で唯一の被爆国であり、多くの国民が未だにその後遺症に悩まされ、苦しみ続けております。それだけに、国民は全ての人々の平和と安全と幸せを願い、核廃絶運動の力強い前進を訴え続けてまいりました。みよし市民も正にその一員であり、決して人後に落ちるものではありません。
2010年(平成22年)は、みよし市制移行の原点。村制以来一世紀有余の融和と協調そして前進の輝かしい気風と歴史の上に立って、今決意も新たに非核平和都市を高らかに宣言するものであります。

26

(平和都市宣言文の修正提案)
戦争のない平和な世界は、人類共通の願いです。
私たちは、唯一の核被爆国として、非核三原則を守り、核兵器廃絶を世界に訴え続け、かけがえのない美しい地球と、人類が築きあげた偉大な遺産を後世へ引き継がなければなりません。
市制施行を機に、みよし市は、市民ひとりひとりの願いと決意をこめて、世界のすべての国の人々と手を携え、核兵器も戦争もない平和な世界の実現をめざす非核平和都市であることを宣言します。

27

(平和都市宣言文の修正提案)
わたしたちは世界中の人たちと仲良しになりたい。
家族やまちの人たちみんなと幸せにくらしたい。
子供たち、孫たちに平和な日本をのこしたい。
自然が豊かなふるさとをのこしたい。
だから戦争はいやです。
全ての命を無差別に奪い、傷つける核兵器を地上からなくしたい。
みよし市は、市民ひとりひとりの願いと決意をこめて市制施行を機に非核平和都市を宣言します。

28

宣言の理念、目的が明記されていない。

宣言の理念、目的は、市民とともに恒久平和の実現をめざすことです。

29

世界の情勢認識と自分たちの起ち位置が不明確なため主張がない。「非核」なのか「核拡散防止」なのか「軍縮」なのか現状を超越したところの議論なのか不明確と思う。

恒久平和の実現をめざす平和都市宣言としております。

30

上記の結果、第一パラグラフ(文章の節)は文章になっていない。

31

第二パラグラフは宣言して何をするのか見えない空疎な表現となっている。

宣言して何をするのかについては、市民の皆さまとともに考え、宣言に基づいた啓発活動や平和教育などを推進していくことが大切であると考えています。

32

「世界唯一の核被爆国」「非核3原則」はこのメッセージを「国内限定」で考えているから説明抜きで使えているのでしょうか。いずれにしても国際的には説明抜きで使えないキーワードと考えます。

「世界唯一の核被爆国」「非核3原則」という言葉は、一般的に使用されており、内容についても認識されているものと考えています。

33

宣言(案)については、あまりにも粗雑な日本語のため、そのまま採用されることには断固反対します。

宣言案については、議会の決議文を基にまとめさせていただいています。

宣言時期

34

他市もしているから自分たちもと形だけ真似をするより、2~3年かけてもっと市民的議論を詰めてからでいいと思う。拙速の意図が不明です。

市制を機に、みよし市議会から「平和都市宣言」の制定を求める決議があり、改めて平和の大切さについて考えるよい機会であると捉えたためです。

35

宣言文の決定を急務とする必要はありません。宣言(文)については、市民(パブリックコメントに応募した市民)から宣言(文)検討委員を募り、同検討委員会で議論を重ねて作成されるよう要望します。

お問い合わせ

部署名:総務部総務課  

電話:0561-32-8000

ファクス:0561-32-2165

メールアドレス:soumu@city.aichi-miyoshi.lg.jp

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