みよし市ホームページ > 市役所の組織 > 環境経済部産業課 > 「援農ネットみよし」農業研修の受講者募集

最終更新日:2021年1月27日

ここから本文です。

「援農ネットみよし」令和3年度農業研修の受講者募集

農業研修及び営農相談を実施しています。

本市では、持続可能な農業の実現や市民参加による農業振興を図るため、緑と花のセンター「さんさんの郷」を農業支援の拠点に農業研修及び営農相談を実施した「援農ネット」事業を実施しています。

営農相談の対象は、野菜の栽培方法や就農される方の営農計画に関することで、相談員は伊豆原親博氏(元愛知県野菜専門技術員)です。相談は無料で、毎月第2、4水曜日の午後1時30分から午後3時30分です。できれば、事前に電話連絡をお願いします。

農業を体験しよう(受講者募集)

援農ネットみよしでは、農業従事者の高齢化と後継者不足、担い手の不足による農地の遊休化などを解消するため「農業ふれあいコース」と「就農者育成コース」の2種類の農業研修(露地野菜)を開講しています。

農業ふれあいコース  

野菜栽培を始めたい方や、始めて間もない方を対象とする実習中心の研修です。
研修期間=4月から2022年1月までの10カ月間。毎週土曜日の午前9時00分から11時30分まで

( ※研修日以外に、栽培管理作業があります。)

内容=春夏野菜・秋冬野菜の23種類程度の栽培管理実習と農業用機械操作実習
対象=市内在住で18歳以上の健康な人
定員=20人
受講料=10,000円(ただし、別途傷害保険料として2,500円程度が必要)
講師=中川善久(なかがわよしひさ)氏(JAあいち豊田職員・援農ネットみよし駐在)

 

就農者育成コース 

野菜栽培の就農を希望する方や、就農して間もない方を対象とした、講義と実習を組み合わせた「農業の基礎を学ぶ」研修です。
研修期間=4月から2022年3月までの1年間。毎週水曜日の午前9時00分から正午は実習。第1・第3水曜日の午後1時30分から2時30分は講義。

(※1 研修日以外に、当番制による栽培管理作業や収穫野菜の販売実習があります。※2 さらに1年間延長することができます。)                                                                                                                                                            内容=共同で春夏野菜・秋冬野菜の26種類程度の栽培管理実習、販売実習、講義および農業用機械の操作実習。
対象=市内在住で18歳以上の健康な人
定員=10人

受講料=12,000円(ただし、別途傷害保険料2,500円程度必要)
講師=伊豆原親博(いずはらちかひろ)氏(元愛知県野菜専門技術員)

【研修作業の状況】 

  指導状況 作業状況 さつまいも収穫 ねぎ収穫

      【指導状況】                【作業状況】               【さつまいも収穫状況】         【ねぎの収穫状況】

 

  管理機使用 収穫野菜 切干大根作成 切干大根棚

      【管理機使用状況】         【収穫野菜(きゃべつなど)】       【切干大根作成状況】          【切干大根用棚】

 

農業ふれあいコース、就農者育成コース共通 

研修場所=緑と花のセンター「さんさんの郷」付近の農地

申込み=2月2日(火)から2月28日(日)までに所定の申込書(当センターおよび産業課で配布)を緑と花のセンター内「援農ネットみよし事務局」まで必ず本人が持参してください。(ただし、月曜日は除きます。)

申込書はこちらからダウンロード

特典=研修を8割以上出席した受講者は一定の条件を満たせば農地を借りることができます。また、有料で管理機、動力噴霧機及び刈払機を借りることができます。

その他=①研修事前説明会を3月20日(土)午前10時30分から1時間程度に開催。受講決定は、説明会開催日の1週間前に通知します。

      ②研修の入講式は、両コース合同で4月3日(土)午前9時から9時30分までの間、当センター2階研修室で開催します。

      ③研修日程は天候や作物の生育状況などにより変更したり、中止する場合があります。

      ④納入された受講料、傷害保険料は返却しません。

 

 

お問い合わせ

部署名:環境経済部緑と花のセンター 

電話:0561-34-6111

ファクス:0561-34-6161

メールアドレス:midori_c@city.aichi-miyoshi.lg.jp

ページの先頭へ戻る