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みよし市ホームページ > 組織から探す > 市民協働部 協働推進課 > みよし市男女共同参画推進条例について

最終更新日:2016年10月11日

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みよし市男女共同参画推進条例について

みよし市における男女共同参画の推進に関し、基本理念を定め、市、市民、事業者及び教育関係者の責務を明らかにするとともに、男女共同参画の推進に関する施策の基本となる事項を定め、これを総合的かつ計画的に実施することにより、活力ある豊かな男女共同参画社会の実現を図ることを目的としてみよし市男女共同参画推進条例を策定しました。
みよし市男女共同参画推進条例を制定しました。(PDF:202KB)

 

(仮称)みよし市男女共同参画推進条例(案)に関するパブリックコメントの結果

意見募集案件

【案件名】「(仮称)みよし市男女共同参画推進条例(案)」

【募集期間】平成26年11月15日(土曜日)から平成26年12月15日(月曜日)まで

意見募集の結果について

 みよし市における男女共同参画の推進に関し、基本理念を定め、市、市民、事業者及び教育関係者の責務を明らかにするとともに、男女共同参画の推進に関する施策の基本となる事項を定め、これを総合的かつ計画的に実施することにより、活力ある豊かな男女共同参画社会の実現を図ることを目的として(仮称)みよし市男女共同参画推進条例(案)を策定しました。
 今回は、その条例(案)を紹介し、パブリックコメントにより市民の皆さんからのご意見を募集しました。その結果、3人から10件のご意見をいただきました。ありがとうございました。
 ここに、寄せられた10件のご意見について、みよし市の考え方を公表いたします。

 

番号

意見の要旨

市の考え方(対応)

 1  フルタイムで働いている者にとって子供がカゼを引いたときなどファミリー・サポート・センターは、システムが複雑で費用面からも利用する気になれない。男女が、共に子育てしながら働ける環境を整えるために、病児保育の設置は必須だと思います。  条例第15条で家庭生活における活動とそれ以外の活動との両立支援を定めています。

 病児・病後児保育事業については、本年度策定します「みよし市児童育成計画」に整備目標年次を定め、計画的に整備していきます。
 現在、ファミリー・サポート・センターで実施している「病児・病後児預かり」につきましても、ご利用を希望される市民の皆様が、よりご利用しやすくなるよう費用面も含めて検討していきます。

 2

 男女が互いにその人権を尊重しつつ責任も分かち合い、性別にかかわりなく、その個性と能力を十分に発揮することができる社会づくりは重要と思います。そのための施策がわかりません。市民に分かりやすい基本的な施策をまとめてください。

 「男女共同参画についての啓発活動の推進」「地域活動における男女共同参画の推進」「ワークライフバランスの推進」など具体的な施策につきましては、「みよし男女共同参画プランパートナー2014-2018」にまとめています。(みよし市のホームページでご覧いただけます。)

 この条例は、男女共同参画の推進に関する施策の基本となる事項を定め、男女共同参画社会を実現することを目的としており、男女共同参画の理念や、市、市民、事業者、教育者が行うべきことなどの基本的な事項を定めたものです。

 3  家庭、地域、職場での多様な活動を、自らの希望に沿った形で展開できる、とありますが努力と経験による技倆(腕前)能力が無ければ思いどおりにはなりません。  性別にかかわりなく個性と能力を発揮するためには、男女が、社会の対等な構成員として、自らの意思によって社会のあらゆる分野における活動に参画する機会を確保することが必要であり、男女共同参画推進のための施策を、基本理念に基づき計画的に実施します。

  「みよし男女共同参画プランパートナー2014-2018」では、再就職セミナーなどの講座の開催や技術取得講座の開催を掲げ女性のチャレンジを支援しています。

 条例前文では、市、市民、事業者、教育関係者が一体となって、それぞれがお互いの果たすべき役割と責任を自覚し、相互の信頼関係に基づき自立した対等の立場で協力して物事に取り組むことを定めています。

 また、条例第15条では市民の責務を定めており、市民一人一人が男女共同参画についての理解を深め、あらゆる分野で性別による固定的な役割分担意識に基づく制度や慣行を見直すなど、男女共同参画の推進に関する様々な取組に努めていただくこととしています。
 4  子育て支援、学校教育、社会教育の中に道徳、社会のルールを順守する心の教養を高める施策を、織り込むことが重要ではないか。   男女平等な教育・学習の推進にあたり、保育、学校教育、社会教育については、それぞれの教育環境が重要であることから「みよし男女共同参画プランパートナー2014-2018」で各施策を定めています。

 子育て支援では、子育てと仕事の両立支援のため、保育園や放課後児童クラブなどで児童をお預かりする事業を行っています。児童をお預かりする日常生活の中で、交通ルールや公共施設を利用するマナー、遊びの中でルールを守ること、友だちとの関わり方等を指導しています。
 今後もこういった取り組みを継続していきます。

 学校では、道徳教育や人権教育を通して規範意識を高め、互いを尊重する心を育てます。

 社会教育の分野において、道徳、社会のルールを順守する心の教養を高めることは、すべての教育の出発点である家庭教育に強く求められていることであり、男女共同参画推進においては、具体的施策の一つとして、小中学校のPTAによる「家庭教育学級の開催」を掲げ、家庭における教育力の向上を目指し、多様なテーマ、内容についての講座を開催し、男女共同参画社会の普及啓発に努めます。

 また、講演会や講座等の開催の周知については、市の広報やホームページを通じてPRし、多くの市民が参加できるよう努めます。
 5  日本が二千年以上大切にしてきた和の精神、国柄を変えてしまうような男女共同参画事業には、反対します。   日本国憲法には個人の尊重と法の下の平等がうたわれており、男性も女性も、性別にかかわりなく、自由な意思で自らの生き方を選択し、その個性を輝かせ、持てる能力を十分に発揮することができる社会づくりが必要となります。

 国では男女共同参画社会基本法で、男女共同参画社会の実現を21世紀の我が国社会を決定する最重要課題として位置づけています。

 愛知県では活力ある豊かな明日の愛知を築くため、男女共同参画社会を実現することが重要であるとして、「愛知県男女共同参画推進条例」と、「あいち男女共同参画プラン2011-2015」により、男女共同参画社会の実現に向けた様々な取組を推進しています。

 みよし市では国、県などの動向を踏まえ平成15年度から「みよし男女共同参画プラン」に基づき各種施策を展開してまいりました。

 近年加速する少子高齢化や労働環境の変化、大規模災害から発生した問題など多くの社会問題が発生してきており、平成26年に「みよし男女共同参画プランパートナー2014-2018」を策定し、更に男女共同参画推進条例を制定することにより着実に男女共同参画社会の実現に向けた取り組みを推進してまいります。
 6  女性の登用の問題点は、まず、女性ありきで、何でもかんでも女だから女性の人数を増やせば良いと言うようなのには、反対です。   男女共同参画社会は「男女が、互いにその人権を尊重しつつ責任も分かち合い、性別にかかわりなく、その個性と能力を十分に発揮することができる社会」であり、それぞれの能力や適性に応じて活躍できる社会であり、女性の能力の活用も必要と考えます。

 本条例の第12条で、政策、方針決定の場への女性の登用について、市が率先して取り組んでいくことが重要であることから、各種行政委員や審議会等における女性委員の登用を積極的に図ることを定めています。

 平成25年度に、「みよし男女共同参画プランパートナー2014-2018」の策定にあたり市民を対象に実施した男女共同参画に関する意識調査によりますと、学校教育の場、法律や制度では男女が平等であると答えている人が半数を超えていますが、家庭生活、地域活動、職場、社会習慣、政治では、男性が優遇と感じている人が半数を超える結果となっています。
 意識改革がまだ充分でなく、今後も継続的な取り組みが必要と考えます。

 7  男女共同参画社会の組織づくりでは、人選には、公正公平な議論の出来る方を選んでください  本市では条例第18条で、男女共同参画審議会を置くこととしており、委員は幅広い意見を聞くため学識経験者や公共的団体等が推薦する者、市民のうちから市長が委嘱します。
 8  男女の特性を抜きにして、男女共同参画は、ありえません。特性とか違いを認めなければ、男女同権・平等とも言えないです。男女の特性を理解したうえで政策を進めなくてはなりません。  男女の特性の違いもある中で、男女が互いにその人権を尊重しつつ、責任も分かち合い、その個性と能力を十分に発揮することができるよう、男女共同参画の推進に関する施策を実施してまいります。
 9  今の一番の日本の問題は、幼児期の躾教育です。「三つ子の魂、百までも」、三歳までの間に良し悪し、小さい集団での中でしてはいけないことやらなければいけないこと少しずつ教えて、発達段階において、それぞれの立場で子供が学問も体力も段階的にスポーツも技術も段階的に教育していけば、その子供は伸びていくと考えます。

 子育て支援では、子育てと仕事の両立支援のため、保育園や放課後児童クラブなどで児童をお預かりする事業を行っています。児童をお預かりする日常生活の中で、交通ルールや公共施設を利用するマナー、遊びの中でルールを守ること、友だちとの関わり方等を指導しています。今後もこういった取り組みを継続していきます。
 学校では、道徳教育や人権教育を通して規範意識を高め、互いを尊重する心を育てます。

 10   国会の質疑で、「男女共同参画センター」は、WiLLや正論が置いてあれば公平なのに、なぜ週刊金曜日だけなのかという疑問が湧いてきます。新日本婦人の会は共産党の女性組織ではなく、共産党を支援する女性組織であると訂正させていただきます。」と発言されており、左翼の巣窟になっており、数多くの自治体に入り込んでいるようです。

  また、利権をむさぼる利権獲得団体にもなっていると、色々な情報から私の耳に入ってきます。

  このようなある一定のイデオロギーのための組織ではなく、真に日本国民のための公平公正な組織作り・運営をしていただきたいと思います。
 本市では現在「男女共同参画センター」のような施設を設置する計画はありませんが、男女共同参画事業の推進にあたり、公平公正な組織により、各種の施策を調査、審議してまいります。

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お問い合わせ

部署名:市民協働部協働推進課  

電話:0561-32-8025

ファクス:0561-76-5702

メールアドレス:kyodo@city.aichi-miyoshi.lg.jp

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