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みよし市ホームページ > 健康・福祉 > 介護 > 利用者負担軽減制度

最終更新日:2017年6月15日

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利用者負担軽減制度

利用者負担減免

震災・風水害・火災などの災害に被災したり、世帯の主たる生計維持者が事故や病気などにより著しく収入が減少し、1割負担が困難と認定されたときは、損害の程度などにより保険給付率が9割超10割以下となり、利用者負担は1割未満となります。

社会福祉法人などによる軽減

社会福祉法人などは、都道府県・市町村に申し出て特に生計困難な利用者の負担軽減に取り組むこととされています。申し出をした社会福祉法人などが行う下記のサービスについて、市町村民税非課税世帯であって、一定の要件をすべて満たす方のうち生計が困難であると認定された方は、利用者負担の1/4(老齢福祉年金受給者は1/2)が軽減されます。

  1. (介護予防)訪問介護
  2. (介護予防)通所介護
  3. (介護予防)短期入所生活介護
  4. 介護老人福祉施設
  5. (介護予防)認知症対応型通所介護
  6. 夜間対応型訪問介護
  7. 地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護
  8. (介護予防)小規模多機能型居宅介護

旧措置入所者に対する減免

介護老人福祉施設に平成12年3月31日以前から入所している方について、市町村民税非課税世帯の方は、利用料と食費の負担額が減免されます。

特定入所者介護(介護予防)サービス費

市町村民税非課税世帯要介護者が、介護保険3施設に入所(入院)したときやショートステイを利用したときに、食費・居住費(滞在費)の利用者負担は、所得に応じた定額(負担限度額)となります。

なお、平成27年8月から、以下の場合は対象になりません。

  1. 世帯分離をしていても、配偶者が市民税を課税されている場合
  2. 貯金などが、基準額(単身の場合1,000万円、夫婦の場合2,000万円)を超える場合

利用には申請が必要です。市役所長寿介護課へご相談ください。


表1食費・居住費(滞在費)の基準費用額(日額)

食費の基準費用額 居住費(滞在費)の基準費用額
1,380円 ユニット型個室 1,970円
ユニット型準個室 1,640円
従来型個室(特養) 1,150円
従来型個室(老健・療養型) 1,640円
多床室 370円


表2食費・居住費(滞在費)の負担限度額(日額)

段階 居住費または滞在費 食費
ユニット型
個室
ユニット型
準個室
従来型個室
(特養)
従来型個室
(老健・療養)
多床室
第1段階 生活保護受給者
老齢福祉年金受給者で
世帯全員が市町村民税
非課税
820円 490円 320円 490円 0円 300円
第2段階 世帯全員が市町村民税
非課税で、かつ、本人の
年金収入+合計所
得金額が80万以下
820円 490円 420円 490円 370円 390円
第3段階 世帯全員が市町村民税
非課税で、かつ、第2段
階に非該当
1,310円 1,310円 820円 1,310円 370円 650円

 

高額介護サービス費

同じ月に利用した介護保険サービスの利用者負担を合算(同じ世帯内に複数の利用者がいる場合には世帯合算)して、上限額を超えたときは、申請により超えた分が「高額介護サービス費」として後から支給されます。支給対象者には、市から案内をお送りします。

利用者負担段階区分

算定基準額

(月額上限額)

現役並み所得者 44,400円
一般世帯 37,200円

住民税非課税世帯

24,600円
 
  • 合計所得金額および課税年金収入額の合計が80万円以下の人
  • 老齢福祉年金の受給者
15,000円

生活保護の受給者

15,000円
現役並み所得者とは、同一世帯内に市民税課税所得145万円以上の第1号被保険者がいて、収入が単身383万円以上、2人以上520万円以上の人のことです。

よくある質問

お問い合わせ

部署名:福祉部長寿介護課  

電話:0561-32-8009

ファクス:0561-34-3388

メールアドレス:choju@city.aichi-miyoshi.lg.jp

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