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みよし市ホームページ > 健康・福祉 > 介護 > 認知症施策について > 認知症になっても安心して暮らせるまちづくりのための取組みについて

最終更新日:2017年4月26日

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認知症になっても安心して暮らせるまちづくりのための取組みについて

 認知症地域支援推進員

 

 

認知症の人が住み慣れた地域で安心して暮らし続けるために、認知症の容態の変化に応じて、すべての期間を通じて、必要な医療や介護、生活支援サービスが有機的に連携したネットワークを形成し、認知症の人に対して効果的な支援が行われる体制を構築するとともに、地域の実情に応じて、認知症ケアの向上を図るための取組みの推進をすることが重要であるため、これらを推進する役割を担う「認知症地域支援推進員」を配置します。

 

みよし市では、平成26年10月から認知症地域支援推進員を1人配置し、平成27年12月1日から3人に増員しました。

認知症地域支援推進員の役割

認知症地域支援推進員とは、以下の役割を担う人のことです。

  • 市町村や地域包括支援センターに認知症施策のコーディネータとして配置する。
  • 地域の実情に合わせて有機的に施策を推進する役割を担う。
  • 認知症の人やその家族などからの相談に応じます。

みよし市の認知症地域支援推進の紹介

配置先

職員名(職種)

認知症施策に関する主な担当

市役所 長寿介護課

中川 葉菜子(保健師)

石塚 志帆(社会福祉士)

・新オレンジプランの推進

・認知症ケアパスの普及啓発

・在宅医療と介護の連携

・行方不明者対策(みよし安心ネットなど)

認知症サポーターキャラバン事業

市役所 健康推進課

近藤 隆彦(保健師)

・新オレンジプランの推進

・在宅医療の推進

・認知症予防(早期発見)の推進

みよし市民病院 七里 祐次(社会福祉士)

・在宅医療と介護の連携

・在宅医療の推進

・認知症初期集中支援事業

みよし市訪問看護ステーション 足立 久美子(看護師)

・在宅医療の推進

・認知症初期集中支援事業

きたよし地区地域包括支援センター

鈴木 裕一(社会福祉士)

皆浦 奈緒子(看護師)

・新オレンジプランの推進

・認知症カフェの推進

・認知症初期集中支援事業

なかよし地区地域包括支援センター

安藤 初枝(看護師)

城山 京子(看護師)

・新オレンジプランの推進

・認知症カフェの推進

・認知症初期集中支援事業

みなよし地区地域包括支援センター

近藤 理恵(看護師)

木暮 かをり(保健師)

・新オレンジプランの推進

・認知症カフェの推進

・認知症初期集中支援事業

 

 認知症サポーターキャラバン

誰もが認知症の知識を正しく持ち、認知症の人やその家族をみんなで支えるために始まった事業です。

ただいまのみよし市の認知症サポーターは12,135人です。(平成28年5月27日現在)

 

  • 平成26年12月1日時点で、高齢者人口9,678人を上回りました。これにより高齢者1人を認知症サポーターがおよそ1人で見守る体制となりました。 これは愛知県内の市町村ではめての実績です。
  • 平成27年1月29日時点で認知症サポーターが市内で1万人に達しました。
  • 平成27年12月31日時点の高齢者数を認知症サポーターとキャラバンメイトを足した数で割った値(サポーターまたはメイト1人あたり担当高齢者数)が全国の市部門で最も優良であるということにより、全国キャラバンメイト連絡協議会(本事業の国の事務局)から感謝状をいただきました。

 

 ひまわりノート活用

ひまわりノートとは

医療圏を同じくする豊田市や豊田加茂医師会と連携しながら、医師と介護者、介護事業所を結ぶ連絡ノートとして「ひまわりノート」を作成し、活用しています。

ひまわりノート

配布場所

  • 豊田市、みよし市内で認知症の診断、治療を行う医療機関
  • 市役所、地域包括支援センター
  • ケアマネージャーにご相談いただくと、ケアマネージャーが代理で受け取ることも可能です。

使用方法

ひまわりノートは、認知症のケア、治療を一冊のノートで情報共有するものです。以下のような使用方法例があります。

  • 医療機関にかかる際に持参いただき、主治医に相談する際のノートとして利用する。
  • ケアマネージャーや介護スタッフと家族の情報交換ツールとして利用する。
  • ケアマネージャーや介護スタッフと医療機関のスタッフの情報共有として利用する。
  • 認知症の人の変化(「よく笑うようになった」など)を記録するノートとして利用する。

 徘徊による行方不明者の早期発見のための取組み

あいちオレンジネットワーク

あいちオレンジネットワークとは、認知症による徘徊により市外へ移動されることを想定し、市町村の枠を超えて連携するネットワークのことです。みよし市は、平成23年から日進市と東郷町と連携し、相互の情報共有、メール配信(みよし市は、みよし安心ネット)を行ってきました。

平成26年7月からこのネットワークに新たに豊明市と長久手市が加わり、さらなる広域化を図ることができました。

みよし安心ネット

認知症により徘徊される人の支援として、平成23年からみよし安心ネットに「行方不明者情報」の配信機能を追加し、徘徊が発生した際に、徘徊される人の特徴などをメール配信し、広く目撃情報を収集することで、早期発見を目指す取組みを行っています。

メール受信者になるための登録方法

身近なボランティアとして、お持ちの携帯電話などのメールアドレスをみよし安心ネットに登録をお願いします。

登録方法については、「みよし安心ネット」のページの登録方法を参照ください。

徘徊により行方不明になった人を捜索するときの手続き

ご家族が行方不明になり、徘徊が疑われる場合には、以下の順に相談、手続きをしてください。

  1. 行方不明となった日時や場所、体型や当日の服装などの特徴などをご確認ください。
  2. 110番に連絡するか、最寄りの交番、警察署に届け出てください。
  3. みよし安心ネットでメール配信し、広く目撃情報を収集することを希望される場合は、市役所高齢福祉課にご相談ください。

 

行方不明者の捜索については、警察への連絡が最優先となります。事件や事故との関連がある場合も想定されるためです。みよし安心ネットでのメール配信は、目撃情報の収集などを目的としたものであり、捜索の補助的な役割を担います。目撃情報があるかないかで、捜索エリアを限定できるというメリットがあります。

また、行方不明となったことを知ってから時間をかけずに捜索を開始することも非常に重要となります。多くの場合は、半日から1日程度経過してから警察や市に連絡が入ります。半日あれば徒歩でも市外へ出かけてしまう可能性は非常に高くなり、電車やバスなどを利用してしまえば、さらに遠方へ出かけられます。

行方不明になったと知ったら、「まずはご相談を」お願いします。

 

徘徊(はいかい)高齢者家族支援サービス

徘徊により行方不明となる人を支援するため、行方不明となる可能性がある人にGPS機能のある端末などを貸し出すサービスを行っています。

詳しくは、徘徊高齢者家族支援サービスのページをご覧ください。

 

 

 

 

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よくある質問

お問い合わせ

部署名:福祉部長寿介護課  

電話:0561-32-8009

ファクス:0561-34-3388

メールアドレス:choju@city.aichi-miyoshi.lg.jp

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