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最終更新日:2019年7月1日

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着衣水泳体験(天王小学校)(6月17日)

着衣のまま水の中に入り、体の動かしにくさを体験することで、水難事故の怖さを知ってもらおうと、天王小学校で着衣水泳体験が行われ、6月17日は3年生の児童が参加しました。日本赤十字社愛知県支部講習指導員の講師から、川や池など水辺で遊ぶ際の注意点やライフジャケットの着用方法などの説明がされた後、プールに移動し着衣水泳を実施。「服がくっついて重いね」、「どんどん沈んでいくよ」と服を着たまま水に入ったときの動きにくさを体感していました。続いて、水難事故に遭遇した際に助けを待つ方法として、仰向けで水に浮くことに挑戦。最初は体に力が入り上手く浮けない児童が多くいましたが、空のペットボトルを利用して浮く練習に取り組むと、リラックスして水中で浮くことができる児童も増え、水難事故に遭ったときの身の守り方を学んでいました。

  服を着て水の中を進んでいきます 横歩きしながら進みます 仰向けで浮く練習をしています  

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