最終更新日:2019年5月30日

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青梅の収穫(5月27日)

あざぶ梅栽培振興協議会の皆さんの手によって、およそ7ヘクタールの莇生町梅ノ里地内の畑に小梅、青梅、南高梅の合わせて約3,000本の梅が栽培されています。5月19日から梅の収穫が始まり、27日には青梅を収穫。青梅は5日程の期間で収穫され、今年は全体で昨年の6割程度の収穫が見込まれています。収穫をしていた会員の一人は「あざぶの梅は実が大きく肉質が良いです」と丹精込めて育てた梅を丁寧に収穫していました。収穫した梅は莇生町内の集荷場に運ばれ、傷などの有無によって「秀」「優」「良」の3種類に選別。専用の機械でS・M・L・2L・3L・4Lの大きさに分け、箱詰めして出荷されます。また、直売所には市内外からたくさんの人が訪れ、収穫したての梅を購入していました。

 梅を収穫します シートの上に落として収穫した梅を集めます たくさんの梅を収穫しています 梅の選別作業 一つ一つ丁寧に確認します 直売所

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