最終更新日:2018年8月14日

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ドッキー作り(8月4日)

市内で発掘された本物の土器片を観察しながら、土器片の形をしたクッキー(ドッキー)作りを通して、郷土の歴史や文化財に興味をもってもらおうと8月4日、ドッキー作りが開催されました。料理教室そらの永井恵(ながい・めぐみ)さんを講師に招いたこの教室に午後の部には20人が参加。歴史民俗資料館職員の平井義敏(ひらい・よしとし)さんから須恵器(すえき)と灰釉(かいゆう)陶器の歴史や特徴についての話を聞いた後、永井さんの指導の下、土器に見立てたクッキー作りに挑戦。どの人も本物の土器片を興味深そうに観察しながら、真剣に形を作っていました。参加した女の子の一人は「とても楽しかったです。クッキーの焼き上がりがとても楽しみです」とうれしそうに話していました。

講師の説明を真剣に聞く子どもたち 講師の永井恵さん 土器片を観察しながらクッキーを作りました 親子同士の会話も弾みます 上手にできました

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