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最終更新日:2018年3月13日

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おこしもの作り(莇生保育園)(2月27日)

園児たちに、地域の伝統食であるおこしものを味わってもらい、園児たちの祖父母と一緒に季節の行事を楽しんでもらおうと2月27日、莇生保育園でおこしもの作りが行われました。この日は、全園児とその祖父母の合わせておよそ200人が参加。初めに、先生から作り方の説明を聞いた後、祖父母と協力して、色の配置などを工夫しながら米粉を練った色とりどりの生地を木型に入れて成型しました。その後、おこしものがゆで上がるまでの間には、園児たちが元気いっぱいのひな祭りの歌や、タンバリン、カスタネットなどの演奏を披露し、会場には笑顔があふれました。おこしものが出来上がると、園児たちは「上手に作れたよ」、「おいしいね」と話しながら、うれしそうに食べていました。

 先生から作り方の説明を受けます みんなで協力して作ります おばあちゃんに教えてもらいながら 自分で作ると格別 元気いっぱいの発表 上手にできました

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