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最終更新日:2018年1月25日

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福祉実践教室(三好中学校)(1月18日)

生徒たちが点字や手話、車椅子補助などを体験することで、障がいのある人や体が不自由な人に対する接し方の理解を深め、共に生きようとする意欲を高めてもらおうと1月18日、三好中学校で福祉実践教室が開催されました。この日は、点字体験、手話体験、車椅子補助体験、要約筆記、高齢者理解の5つの講座が開催され、1年生およそ170人が参加。生徒たちは、「車椅子を押すのに力が必要だね」、「点字を触っても読むのが難しいね」などと話しながら、それぞれに障がいのある人の生活を体験し、理解を深めていました。参加した女子生徒の一人は「障がいのある人が困っているときに、周囲の人に少しでも理解があれば、多くのことで手助けができることを学びました。これからも障がいについてたくさん学んで、もしものときに手助けができるようになりたいです」と話していました。

 車椅子の説明をします 車椅子補助を体験 手話を体験 点字の説明 点字を体験 認知症の人への接し方を劇で説明 どうしたらいいか話し合います

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