最終更新日:2017年12月6日

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消費生活講演会(11月21日)

 食育の大切さを知ってもらうとともに、冷凍食品のおいしい食べ方について知ってもらおうと11月21日、一般社団法人日本冷凍食品協会広報部長の三浦佳子さんを講師に招き、「もっと知りたい! 冷凍食品」と題した消費生活講演会が市役所で行われました。初めに、冷凍食品は、取れたてや作りたての美味しさを保つために下ごしらえした食品を適切な方法で冷凍したものであることや、冷凍食品の保存はマイナス18度以下を保つことなど、取り扱いのポイントを説明。続いて、冷凍食品は収穫後からの栄養素の損失が少ないことや、冷凍食品を活用することで、調理の時間を短縮したり不足しがちな野菜を補うことができたりすることが説明されると、参加者の皆さんは盛んにうなずいたりメモを取ったりしながら話を聞いていました。参加した女性の一人は「冷凍食品を使うことに対してあまり良いイメージを持っていませんでしたが、上手に使うことで時間を短縮したり必要な栄養素を補ったりできることが知れて良かったです」と話していました。

消費生活講演会が開催されました 講師の三浦さん メモをとりながら熱心に話を聞く参加者

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