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最終更新日:2017年2月21日

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在宅医療・介護連携推進普及啓発講演会(2月15日)

本市では、誰もが可能な限り住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最期まで続けることができるよう、医療・介護のサービスを一体的に提供することのできる「地域包括ケアシステム」の構築を目指しています。その一環として、在宅医療とはどのようなものなのかを市民の皆さんに広く知ってもらうことを目的に2月15日、在宅医療・介護連携推進普及啓発講演会がサンアートで行われ、市内外から100人が訪れました。講師を務めた豊田市地域医療センター総合診療課長で医師の大杉泰弘(おおすぎ・やすひろ)さんが「古くて新しい21世紀の在宅医療」と題し、在宅医療を推進する目的や今まで病院でしかできなかった診療も、現在では在宅医療でできるようになっていることなどを説明しました。その後、実際の症例を紹介しながら、在宅医療であれば患者と家族の負担が少ないことや患者がリラックスできる環境の中で好きなことをしたり、目標を持ったりすることで元気に生きられることなど、在宅医療のメリットを紹介しました。

在宅医療・介護連携推進普及啓発講演会が開催されました 講師の大杉泰弘さん たくさんの人が参加しました

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