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最終更新日:2017年3月2日

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ワタノハスマイル~笑顔になったガレキたち~(南部小学校)(2月3日)

東日本大震災をきっかけに、造形作家の犬飼とも(いぬがい・とも)さんが宮城県石巻(いしのまき)市立渡波(わたのは)小学校の子どもたちと始めた、ガレキを使ってオブジェを作るプロジェクト「ワタノハスマイル」。そのワークショップが2月3日、南部小学校で3年生の児童を対象に行われました。今回のワークショップのテーマは、ガラクタや不用品などを使って、みんなが楽しくなるようなユニークなオブジェを作ること。初めに犬飼さんが、材料にホットボンドをしっかり付けて丈夫に作ることや、作品には顔を必ず作ることなどの注意点を説明しながら実演すると、子どもたちはガラクタがみるみるうちにかわいらしいオブジェに変わっていく様子に目を奪われていました。その後、いよいよ子どもたちが作品作りに挑戦。材料となるガラクタの中から作品に使うものを友達と相談しながら選んだり、初めて使うホットボンドに悪戦苦闘したりしながらも、どの子どもたちも真剣な眼差しで思い思いに作品を作り上げていきました。男子児童の一人は「ホットボンドで材料をくっつけるのが難しかったけど、かっこいい作品ができて良かったです」と笑顔で話していました。

なお、今回子どもたちが制作した作品は、2月7日(火)から12日(日)までの午前10時から午後6時まで(最終日は午後4時まで)、ノリタケの森ギャラリー第一展示室に展示されます。

講師には造形作家の犬飼ともさんが招かれました ガラクタが見る見るうちに姿を変えていきます 何を材料にするのでしょうか 真剣な眼差しで制作します 何を作っているのでしょう もうすぐ完成です 友達と一緒に作っています

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