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最終更新日:2016年11月28日

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第13回西三河音訳グループネットワーク会合(11月17日)

視覚に障がいがある人のために、活字で書かれている書籍や広報紙などを音声に変換して伝える音訳(おんやく)。みよし市内では、音訳ボランティアグループ「やまびこの会」の皆さんが、広報みよしや書籍などを音訳する活動に取り組んでいます。やまびこの会が幹事を務め、西三河地域の各市町村で音訳ボランティアに取り組んでいる団体同士の情報交換を目的とした第13回西三河音訳グループネットワーク会合が11月17日、黒笹公民館で行われました。この日参加したのは、やまびこの会の他に安城市の「安城ひびきの会」、岡崎市の「虹の橋会」、刈谷市の「音声訳の会」、幸田町の「朗読ボランティア椿の会」、西尾市の「音訳サークルきらら」、碧南市の「音声訳グループひびき」の皆さん合わせておよそ20人。会合は音訳に携わる皆さんらしく、発声練習からスタート。その後、各グループが日ごろ行っている活動の紹介や現在抱えている課題についての話し合いを行いました。中でも「持続可能な音訳活動について」という議題については「音訳ボランティアをする側のケアを考えることが大切」や「音訳作業は基本的に一人でやるため孤独を感じることもあるので、グループ内でしっかりと交流の機会を持つことが必要」などの意見が出されました。やまびこの会の代表を務める三宅敬子(みやけ・けいこ)さんは「他のグループの皆さんからいろいろな話を聞くことができて、これからの活動の励みになりました」と笑顔で話していました。

発声練習をする参加者の皆さん 活発に意見が交わされます 司会をするやまびこの会の三宅さん 西三河音訳グループネットワークの皆さん

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