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最終更新日:2016年10月21日

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Next30「三好中70年の伝統に学ぶ会」(10月15日)

今年で創立70年を迎えた三好中学校。その節目としてNext30「三好中70年の伝統に学ぶ会」が10月15日、三好中学校で全校生徒およそ530人が参加して行われました。第1部では、農業や製造業、卸小売業、公務員といったさまざまな職業に従事している市内在住、在勤の36人を講師に迎え、中学生が身近な職業人から職業について話を聞くことで、職業に対する理解を深め、進路を考える機会にしてもらおうと「職業人に学ぶ会」が行われました。市内でスポーツ店を経営する奥村伸司(おくむら・しんじ)さんが講師を務める教室には17人の生徒が参加。三好中学校の卒業生でもある奥村さんから中学生時代の生活の様子や考えていたこと、今の仕事に就いたきっかけ、仕事で苦労したことなどが話され、最後に「失敗を恐れず何にでも挑戦していく気持ちを大事にして欲しい」と、エールが送られると、生徒たちはメモをとりながら真剣に聞き入っていました。続いて第2部は、「三好中を語る会」と題して、10代から70代までの三好中学校の卒業生5人と、在校生7人のパネラーにより「30年後の三好中に残しておきたい伝統と今の三好中の進む道」をテーマにパネルディスカッションが行われました。これは、世代を超えた卒業生と話し合うことで、生徒自身が三好中学校の伝統を感じて、その継承と新たな発見を考える機会にすることを目的に行われたもの。初めに、在校生は三好中学校の好きなところや良いところについて、卒業生は三好中学校の伝統や大切にしてきたことについて、それぞれ語りました。また、70代の卒業生から、自分の時代は校訓はあったが校歌はなかったと伝えられると、会場の誰もが驚いていました。続いて30年後に向けて受け継いでいきたいことについて、在校生は「三好中学校を少しでも良くしていこうという想いを、後輩たちにつなげていきたいです」、卒業生は「より良い中学校としていくために、これからもみんなで一生懸命に考え続けていって欲しいです」と熱意を込めて在校生に語りかけました。会では、パネラー以外の在校生も積極的に発言し、とても活発な意見交換の場となりました。最後に、みんなが大好きで大切にしていきたいものの一つとして挙げていた校歌を全員で合唱すると、元気な歌声が体育館中に響き渡りました。3年生の男子生徒の一人は「先輩や仲間たちの話を聞いて、三好中学校のことがますます好きになりました。これからもすばらしい伝統を守っていきたいです」と話していました。

奥村さんを紹介する中学生 中学生に話をする奥村さん 奥村さんの話を真剣に聞く中学生たち コンビニエンスストアのマネジャーが講師です 飲食店の経営者が講師をしています 舞台上のパネラーたち 卒業生のパネラーが発言しています 在校生のパネラーが発言しています 会場の在校生が発言しています 最後に皆で校歌を合唱しています    

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