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最終更新日:2016年10月18日

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平成28年度尾三消防本部集団救急事故対応訓練(10月13日)

災害時に負傷者が多数発生した場合の対応について、各関係団体の協力体制をより強固なものにしようと10月13日、平成28年度尾三消防本部集団救急事故対応訓練が東海学園大学で行われました。この訓練は、地震が発生したために大学構内にいた学生が集団で避難したところ、避難経路途中の屋外階段で将棋倒しが起こり、けが人が多数発生したという想定の下で行われました。訓練は、東海学園大学内に設置されているみよし市消防団機能別分団の団員がいち早く現場に駆けつけ、屋外階段で将棋倒しになっている学生たちを階段の上、または下まで担架などを用いて移動させ、応急救護を行うところから始まりました。その後、尾三消防本部の消防隊と救急隊が到着すると、すぐに対策本部が設置され、続々と現場に急行した愛知県警の警察官や愛知県ドクターヘリで駆けつけた災害急性期に活動できる専門的な訓練を受けた医療チームである豊田厚生病院DMAT(ディーマット)、愛知医科大学病院DMATなどが連携を取りながら医療活動や医療機関への搬送などを行いました。訓練に参加した東海学園大学の学生でチームともいきのメンバーの1人は「本格的な訓練で緊張感が漂っていました。災害時に迅速に対応するために良い勉強になりました」と真剣な表情で話していました。

将棋倒しが起き、階段に倒れる学生たち 救助を待つ学生たち 会場に設置された対策本部

ドクターヘリも現場へ到着 DMATの医師や看護師による医療活動 尾三消防本部救急隊によるトリアージ

みよし市消防団機能別分団による救助活動

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