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最終更新日:2016年9月27日

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みよしいいじゃん大学「ほら貝を吹いてみよう」(9月18日)

日本古来から仏法や戦陣に吹奏用として利用されてきたほら貝。そのほら貝を実際に触って吹いてもらい、楽しい思い出を作ってもらおうとみよしいいじゃん大学「ほら貝を吹いてみよう」と題した講座が9月18日、サンアートで行われました。この講座では、さまざまなイベントでほら貝の演奏を行っている山内勝実(やまうち・かつみ)さんを講師に迎え、2回目となるこの日は、子どもから大人までのおよそ20人が参加。初めに、ほら貝の歴史や種類についての説明を受けた後、初心者と経験者に分かれて練習を開始。初心者のグループでは、プラスチックの野球バットとメガホンを組み合わせて作ったものや水道管を切ったもので吹く練習をしてから、ほら貝に挑戦しました。また、経験者のグループでは、山内さんから口の周りの筋肉をほぐすことや唇を振動させることなどほら貝を吹く上でのポイントが説明されると、参加者たちはアドバイスを意識しながら真剣にほら貝を吹いていました。最後に、全員で練習の成果を発表し、山内さんから受講者の皆さんに受講終了証が送られました。受講した男性の一人は「ほら貝特有の音を出すのが難しかったです。低い響く音が出せれるようにこれからも練習を続けたいと思います」と話していました。

講師の山内さん 水道管でも練習します ほら貝に挑戦 初めて吹くほら貝に夢中 受講終了証を受け取ります    

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