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最終更新日:2016年8月26日

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縄文どきめき体験講座(野焼き)(8月17日)

低い丘陵地に囲まれ、猿投山西南麓古窯跡郡(さなげやませいなんろくこようせきぐん)の中心地として古代日本の主要な“やきもの”の産地であったみよし市。市内では奈良時代から鎌倉時代にかけての窯跡がいくつも見つかっています。夏休み中の子どもたちに、縄文時代の土器を当時と同じ方法で作ることで、その時代の文化に触れ、やきものが盛んであったみよし市の文化に興味を持ってもらおうと8月17日、南部小学校で縄文土器の野焼き体験が行われました。これは、7月下旬に行われた「縄文どきめき体験講座」で参加者が作った土器を、当時の焼き方を再現した「野焼き」で実際に焼き上げるもの。参加者は協力しながら敷き詰めたまきの上に土器を並べ、土器を覆い隠すように木の枝を置き、最後に木の葉をかぶせて、一気に焼き上げました。およそ2時間ほどで火が落ち着くと、所々に黒や茶色の焦げ目が付き、味わいのある土器の数々が顔を出しました。焼き上がった力作の土器を手にした女の子は「焼いている最中に割れてしまうことがあると聞いていたので心配でしたが、きれいに焼き上がって良かったです。花を植えるのに使いたいと思います」と笑顔で話していました。

まきの上に土器を並べます 土器の回りにもまきを置いていきます さらに枝を置いて 葉っぱをかぶせます すごい高さまで火が上ります 土器が焼けるまで、火起こし体験に挑戦 焼き上がった土器はとても熱い 自分の土器はどこかな きれいに焼けました

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