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最終更新日:2016年7月13日

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 「シーンボイス」音声ガイド付き映画上映体験会(7月7日)

視覚に障がいを持ち、映画を目で見て楽しむことができない人のために、せりふの合間に映画の場面を解説する「シーンボイス」音声ガイド付き映画上映体験会が7月7日、サンアート研修室で開催されました。初めに、主催者の音訳ボランティアグループ「やまびこの会」の三宅敬子(みやけ・けいこ)さんが「今日は音声ガイドで映画を楽しんでください」とあいさつ。今回の映画上映で音声ガイドを担当するのは、「視覚障碍者の情報環境を考える会(ボイス・ケイン)特定非営利活動法人シーン・ボイスガイド」の皆さん。そのメンバーの一人である宮治泰宏(みやじ・やすひろ)さんから、シーン・ボイスは映画の邪魔にならないよう合間に説明を入れていることや適切な言葉選びが大切であることが説明されました。上映が始まると状況が変わるたびに、誰が何をしているかや役者の表情などが説明されました。また、今回上映された映画は日本映画でしたが、英語での会話シーンが含まれていたため、ナレーション1人と英語のせりふを日本語で吹き替える男女2人の合計3人体制での音声ガイドとなりました。今回参加した視覚障がいをを持つ女性の一人は「音声ガイド付きの映画を見るのは2回目です。解説がわかりやすく、映画を楽しめました」と話していました。

三宅敬子さんのあいさつ 参加した人たち。シーンボイス初体験の人もいます 映画を楽しむ人たち 映画を見ながらナレーションをします 英語の会話シーンで音声を入れます     

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