最終更新日:2018年5月18日

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防災講演会(3月12日)

みよし市を含めたこの地方は、南海トラフを震源とする大規模地震の発生が危惧されています。また、他の地域で発生した震災や土砂崩れなどを受けて、災害に対する関心は一層高まっています。そのような自然災害から生命、財産を守るための自助・共助の担い手である自主防災組織と住民、また公助の担い手としての行政が過去の大規模災害から、それぞれの役割を学ぶことにより地域防災力の向上を図ろうと3月12日、サンアートで防災講演会が行われました。初めに小野田賢治(おのだ・けんじ)市長が「東日本大震災から5年が経ちますが、復興はまだまだ道半ばです。また、みよし市にも東海・東南海・南海地震が30年以内にくるといわれています。今日の講演会の話を聞いて、皆さんと一緒に対策を取っていきたいと思います」とあいさつ。当日は、講師に名古屋大学減災連携研究センター特任准教授の阪本真由美(さかもと・まゆみ)さんを向かえ、「大規模災害から学ぶ自助・共助・公助」と題して行われた講演会に、およそ220人が参加。阪本さんは、過去に発生した災害の様子を写真や動画で紹介しながら、災害時に自助、共助、公助のそれぞれができることや災害が発生したときに生活しやすい環境を自分たちでどうやって作っていくか、また避難所運営のポイントなどを説明すると、参加者は真剣な表情で話を聞いていました。参加した東海学園大学の機能別分団に所属する女子大学生の一人は「いざというときは自分たちが動いて、自分たちで動き、避難所などの運営をやっていかないといけないと思いました。また、自分が住んでいる地域にはどんな人が住んでいて、何があるのか知っておかないといけないなと実感しました」と話していました。

説明をする阪本さん 聞く話は全てためになるものばかり 多くの人が集まりました

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