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最終更新日:2016年2月10日

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介護予防教室ど・れ・み(2月4日)

健康づくりのために何か始めたい、またはこれからも運動を継続したいと思っている、おおむね60歳以上の人を対象にした介護予防のための教室「ど・れ・み」が2月4日、福祉センターで行われました。この教室は10年以上前から続いており、今年2回目となる今回の講座には23人が参加。講師にすずらん音楽療養研究所の大川由美(おおかわ・ゆみ)さんと渡辺環(わたなべ・たまき)さんの2人を招き、最初にエレクトーンの演奏に合わせて鼻から吸って口で吐く呼吸法を行ったり、口の中で舌を動かす運動をしたりしました。大川さんが「口が弱くなると体の衰えが進みやすくなります。口は話すことや食べることなどいろいろなところで重要な部分なので、口の運動もしっかりやりましょう」と話すと、参加者の皆さんは大きくうなずきながら聞いていました。その後「雪」「豆まき」「かめさん」などのなじみのある曲をボールや手、足でリズムをとって歌ったり、ハンドベルや太鼓、マラカスなどを使って演奏したりして、楽しく体を動かしました。参加した女性の一人は「今までは地元の介護予防教室に通っていて、今年からこちらの教室にも通うようになりました。リズムに合わせて鈴を鳴らすのは難しかったですが、頭の体操にもなって良いですね」と楽しそうに話していました。

 講師の大川さんと渡辺さんが介護予防の運動を教えます ボールを使って運動し、思わず顔がほころびます 音楽に合わせて左右交互に隣の人にボールを渡します 音楽に合わせてハンドベルを鳴らします みんなのリズムと合わせてハンドベルを奏でます 歌いながら太鼓を叩きます

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