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最終更新日:2015年12月18日

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平成27年度尾三消防本部集団救急事故対策訓練(12月10日)

災害対応能力の向上と消防部隊の効率的運用、現場指揮本部の確立を図り、迅速かつ安全に傷病者の救出救護することを目的に12月10日、尾三消防本部で集団救急事故対策訓練が開催されました。この訓練では、水素ステーション併設のガソリンスタンドで水素ガス製造過程での爆発災害事故が発生し、多数の傷病者が発生したという想定のもと、尾張東部地区メディカルコントロール協議会構成機関の15機関をはじめ、愛知県防災局消防保安課や愛知警察署などと合同で行われました。また、東海医療工学専門学校の学生も訓練に参加しました。訓練では、ぴんと張り詰めた空気の中、現場指揮本部が設置され、各隊員が傷病者の状況を確認し、トリアージと呼ばれるタグを使い容体ごとに分類。その後、特に重篤な負傷者は救急搬送されるなどしていました。当日参加した学生の一人は「実際にこういった大規模な事故に直面するとパニックになりそうですが、緊迫した状況でも落ち着いて行動したいと思います」と訓練を振り返っていました。

救急事故対策訓練が開催されました 東海医療工学専門学校の学生の協力も 傷病者の状況を把握します

隊員の皆さんも真剣です 応急救護所のテントも設置されました 災害医療チームDMATも参加しました

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