最終更新日:2015年12月14日

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門松づくり(12月8日)

新年を祝い、その年の無事を祈って玄関や門などに飾る門松。12月8日、高齢者生きがいセンター太陽の家でシルバー人材センター会員による門松づくりが行われました。毎年この時期に行われているこの行事。今年も会員の皆さんが持ち寄った松や竹、梅、ナンテン、ハボタン、クマザサなど縁起の良い物を使用して、昔からの製法で作ります。初めに男型の門松を作り、続いて対となる女型の門松を作りました。両方のバランスを調整しながら基本となる土台から丁寧に作り上げます。会員の一人は「門松には男型と女型があるんですよ。雄松(おまつ)で作られるのが男型、雌松(めまつ)で作られるのが女型で、それぞれが一対になるんですよ」と話しながら、丁寧にハボタンを植え、ナンテンやクマザサで飾り付けていました。この門松は、鏡割りする日まで太陽の家に飾られる予定です。

門松作りが行われました 会員が丹精こめて作ります 飾りつけも丁寧に バランスを見ながら作ります もうすぐ完成です 鏡割りまで飾られます

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