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最終更新日:2015年8月7日

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福祉実践教室・基礎教室(北中学校)(7月28日)

 

障がい者福祉への理解や関心を高めるとともに、障がい者や高齢者に対してだけでなく、家族や友達、地域の人など、周りの人への「思いやりの心」を育て、また、これからの進路を考えるときの参考にしてもらおうと7月28日、社会福祉法人あゆみ会による、福祉実践教室・基礎教室が北中学校で開催されました。今回は6人の生徒が参加し、始めに講師を務める障がい者通所授産施設「しおみの丘」職員の堤允也(つつみ・まさや)さんから障がいの種類と特徴、10人に1人の割合で家族の中に何かしらの障がいのある人がいて障がい者が身近な存在であることなどをスライドを使いながら説明されると、生徒たちは熱心に聞き入っている様子でした。その後、生徒たちは2人1組になり、特定の言葉とジェスチャーのみで自分の気持ち説明し、もう1人の生徒が理解するというゲームをしました。どちらの生徒も気持ちを伝えたり理解したりするのに苦労している様子でしたが、うまく伝わるとお互いほっとした表情で笑顔を見せていました。参加した生徒の一人は「伝えたいことが上手く伝えられないもどかしさが分かり、また、今後障がいのある人とどう接したら良いか分かったので良かったです」と話していました。8月18日・19日には、生徒たちが実際にしおみの丘で利用者との活動を体験する、ふれあい教室が開催される予定です。

福祉実践教室が開催されました 障がい者の気持ちを知るためにゲームをします 限られた言葉とジェスチャーのみで自分の気持ちを伝える生徒 交代で、別の生徒がジェスチャーをします 基礎教室を受け障がいについて理解を深めました 生徒たちに修了証が渡されました

 

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