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最終更新日:2015年8月3日

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ドキドキお泊り防災体験(三好上子ども会)(7月25日・26日)

東海地震の発生が懸念される中、地域の避難場所である小学校で実際に宿泊形式の防災体験をすることで防災意識を高めてもらおうと7月25日から26日の2日間、三好上子ども会主催により、ドキドキお泊り防災体験が中部小学校で行われました。毎年行われ、今年で5回目の開催となるこの行事に、三好上行政区の子どもたちおよそ110人が参加しました。始めに、尾三消防署の消防士から映像を交えて初期消火の大切さや消防署の仕事の内容について説明されると、子どもたちは熱心に話を聞いていました。その後、初期消火活動の方法として実際に消火器を使って火に見立てた板の消火、煙体験では、ほんの少しの距離でも煙があるだけで前が見えないことに子どもたちは驚いていました。就寝時には段ボールを使って寝床を作りその上で就寝したり、翌朝には朝食として非常食を実際に食べてみたりと、子どもたちはさまざまな防災体験を楽しみながら経験しました。参加した男の子の一人は「段ボールで寝るのは寝心地が悪くてなかなか寝れなかったし、緊張したけどまた参加したいです」と楽しそうに話していました。

子ども会役員野口氏による説明 煙体験を終えて煙に驚いた様子の子ども 消火器の訓練をする子どもたち 朝食では実際に非常食を食べました 

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