最終更新日:2015年6月4日

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青梅の収穫(5月27日)

あざぶ梅栽培振興協議会の皆さんの手で丹精込めて栽培されている、みよしの特産品である梅。莇生町の藤塚地区(一部)と梅の里地内の畑で、5月24日から青梅の収穫が始まりました。真夏の陽気となった5月27日、会員15人の手作業で収穫が行われ、畑一面に広がる梅の木から、会員の皆さんは楽しそうに会話を弾ませながら大きな梅の実を一つ一つ丁寧に収穫していました。収穫している女性会員の一人は「収穫作業は体にこたえますが、仲間たちと苗木から育てた梅の木に、毎年大きな実がなることを楽しみにしています。多くの人たちにこの梅を味わってもらいたいですね」と笑顔で話していました。その後、収穫された梅はすぐに集荷場に運ばれ、会員2人とJAあいち豊田三好営農センターの職員1人が梅の傷や病斑の有無によって「秀」「優」「良」の3種類に分類し、専用の機械で大きさ別に選別し、箱詰めしていました。集荷場では直売も行っており、鮮度の良い梅を買いに豊田市から訪れた女性は「昨年まではスーパーなどで梅を買っていましたが、今年初めてこの直売所に来ました。新鮮で価格も安いし、梅を追熟する日数やあくぬきの方法などを生産者に直接聞けるのが魅力的ですね。今年の梅酒の出来が楽しみです」と満足そうに話していました。6月初旬には南高梅の収穫、販売も開始される予定です。

手際良く梅を収穫しています 大きく育った青梅 談笑しながら梅を収穫しています

梅を一つ一つ丁寧に選別しています 梅を専用の機械で大きさ別に選別しています 梅の追熟日数やあく抜きの方法を教えてもらっています

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