最終更新日:2015年4月13日

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戦没者追悼式(4月8日)

先の大戦で祖国のため命を落とされた330柱の英霊に追悼の誠をささげ、今日の平和を恒久のものとして後世に継承しようと4月8日、サンアートで戦没者追悼式が行われました。初めに小野田賢治(おのだ・けんじ)市長が「家族の身を案じつつ戦場に倒れた方々に思いをはせると、尽きることのない深い悲しみが胸に込み上げてきます。戦没者の方々のご冥福を心からお祈りするとともに、みよし市を明るく住みやすい心豊かで元気なまちに、“みんなで築きあげる成熟したまち みよし”にしていくために、誠心誠意努力することを誓います」と式辞を述べました。続いて遺族を代表して、みよし市遺族会婦人部長の小嶋弥生(こじま・やよい)さんが「戦争を経験した世代は、今後ますます少なくなっていきます。戦争の悲惨さを風化させることなく後世に伝えていくことが、日本の将来のために必要なことだと思います。平和な社会、心豊かな人間性に富んだ平和な国づくり、そして豊かなみよしのまちづくりに努力することを誓います」と追悼の言葉を述べ、およそ290人の参列者が平和の願いを込めて献花を行いました。また、今年は太平洋戦争の終戦から70年の節目ということで、式の前には記念植樹も行われました。植樹に参加した遺族の1人は「この四季桜がいつまでも花を咲かせ続けられるような、平和な日本であってほしいと思います」と平和への願いを込めていました。

市内の小中学校の代表者も式に参列 戦没者に対し、黙とうをささげます 小野田市長が式辞を述べます 遺族会婦人部長の小嶋さんが追悼のことばを述べます

参列者全員が献花を行います 終戦70年を記念して四季桜が植樹されました

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