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最終更新日:2015年2月24日

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水素ステーション開所式(2月18日)

エネルギーの大量消費国でありながら、原子力を除くエネルギー自給率がわずか5パーセント程度のわが国、日本。エネルギー資源のほとんどを海外からの輸入に頼っている現状において、新たなエネルギー資源の開発・導入が急がれています。そんな中、国は将来的に電気、熱に加えて「水素」をエネルギーの中心的役割を担う存在と位置づけ、水素社会実現に向けての取り組みを進めています。昨年12月には、トヨタ自動車が水素を燃料として走る燃料電池自動車(FCV)を発売。燃料電池自動車は、走行中に水しか排出しないことから、究極のエコカーともいわれています。燃料電池自動車に水素を充填(じゅうてん)するための「水素ステーション」が、中部地区で初めてみよし市内で営業を開始し、2月18日に開所式が行われました。開所式には小野田賢治(おのだ・けんじ)みよし市長や大村秀章(おおむら・ひであき)愛知県知事らが出席。小野田市長は「中部地区で初めての水素ステーションがみよし市内にオープンしたことを大変うれしく思います。これを契機に、より一層、水素社会の発展につながってほしいと思います」とあいさつし、開所を祝いました。

ガソリンスタンドに掲げられた「水素」の看板 水素ステーション開所を祝ってテープカット 係員に質問する大村知事たち 水素充填中

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