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最終更新日:2015年2月18日

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ボランティア連絡協議会特別講演会(2月14日)

団塊の世代が高齢を迎える「2025年問題」まであと10年余り。近頃では、退職し子育ても落ち着いたシニア世代の皆さんの社会貢献活動に注目が集まっています。みよし市でボランティアを志す人たちが助け合いながら心豊かな潤いのあるまちづくりをすることを目的に活動しているボランティア連絡協議会が主催する特別講演会が、シニア世代の皆さんの社会貢献意識向上のため2月14日、福祉センターで行われました。当日は、愛知県社会福祉協議会ボランティアセンター運営委員長の鈴木盈宏(すずき・みつひろ)さんを講師に迎え「シニア世代の社会貢献活動~地域人として生きる楽しみ~」と題した講演と、鈴木さんをコーディネーターにしたディスカッションの2部構成で行われました。第1部の講演では「どんなに良い活動をしていても相手に対する気遣いがなければボランティアではない」「一緒に活動をする人を信じられなければボランティアはできない」「やりもせずにあきらめてしまうよりも、チャレンジして失敗したら検証し改善することの方がずっと大切」などの話がされると、参加者たちは時折メモを取りながら、真剣なまなざしで話に聞き入っていました。また、第2部のディスカッションでは、参加者が実際に行っているボランティア活動の内容が紹介されると、参加した女性の一人は「皆さんがそれぞれの活動で社会に貢献していることが感じられました。自分にもできることを探してみたいと思います」と大いに刺激を受けている様子でした。

講師の鈴木さん 真剣に話を聞く参加者たち メモを取る姿も見られます ボランティアのイロハが話されました 会場では要約筆記ボランティアOHPみよしのみなさんが活躍

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