最終更新日:2016年4月1日

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すくすく教室(2月4日)

子どもの発達に応じた栄養や離乳食について理解してもらおうと2月4日、保健センターですくすく教室が行われました。この教室は生後7カ月ごろの子どもと保護者を対象に毎月行われているもので、今回は7組の親子が参加。初めに保健師から乳幼児の事故防止について話を聞いた後、管理栄養士から「食材の硬さや味を確かめるために、ママが味見をすることが大切です」や「お茶はご飯を全て食べ終わってから飲ませると、食べ物を流し込んで食べる防止になり、お口のケアにもつながります」などのアドバイスを受けました。続いて実際に離乳食の試食が行われ、おかゆの硬さや味付けを確認していました。参加した父親の一人は「初めての育児を経験しているところなので、全てが参考になりました。これからもこういう機会があれば、積極的に参加したいと思います」と笑顔で話していました。

ママと一緒に参加 管理栄養士から話を聞きます 試食したおかず 離乳食をおいしそうに頬張ります

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