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最終更新日:2015年1月20日

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学んで体験「防災セミナー」(1月12日)

災害の怖さを知るとともに、備えについて体験しながら学んでもらおうと1月12日、学んで体験「防災セミナー」がサンアートで行われました。この日はおよそ200人が来場。午前には暗闇の中を蓄光シートで示された矢印を頼りに、障がい物や段差を避けながら避難する体験や非常食や家具転倒防止器具などの防災グッズの展示、パッククッキングの体験と試食などが行われました。また、午後からは講演会が行われ、講師に名古屋大学減災連携研究センター長の福和伸夫(ふくわ・のぶお)教授を招き、昔の震災から学ぶべき教訓や地震が発生した時のために準備しておくべきことなどを学び、来場者は避難体験や講演会を通して防災について深く学ぶとともに、災害への備えを再確認していました。会場を訪れた女性の一人は「暗闇の中を避難する体験では、蓄光機能のあるシートが通路や障がい物に貼ってあり、はっきりと光っていたので安全に通ることができました。いざという時のために、避難施設に設置してあると良いと思います」と蓄光素材の能力に驚いた様子で話していました。

【写真】蓄光シートについて説明を受ける来場者 【写真】展示された防災グッズについて説明を受ける来場者 【写真】パッククッキングを体験する来場者 【写真】講演をする福和教授

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