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最終更新日:2014年9月19日

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新屋山車再建記念式(9月7日)

新屋の山車(だし)が10年ぶりに復活したことを記念して9月7日、新屋児童館近くの山車保存庫前広場で新屋山車再建記念式が行われました。これは、平成16年10月に火災で焼失した新屋の山車が、区民をはじめ多くの人や団体などの支援により再建されたことをお祝いするもの。式典では、新屋行政区の久野文仁(くの・ふみひと)区長が、「新屋の山車はおよそ160年前の安政2年に出来たといわれています。少し挫折はありましたが、再び新しい歴史の第一歩を歩むことができるようになりました。これからは地域の宝として大事にしていきたいと思います」とあいさつ。続いて、これまで山車の再建に尽力されてきた山車再建委員会の原田晃(はらだ・あきら)委員長から久野区長に目録と資料一式が手渡され、山車が引き渡されました。その後、久野区長が原田委員長と山車を製作した野口工務店に感謝状を贈りました。式典の後には高さ5.7m、長さ3.8m、幅2.5mで金箔があしらわれ黄金に輝く真新しい山車に乗り込んだ、子ども連のお囃子や太鼓の音とともに山車の引き回しがスタート。復活した山車を一目見ようと集まった多くの区民が見つめる中、子どもからお年寄りまでおよそ200人の区民がロープを引っ張り、広場から三好公園第10駐車場までのおよそ300mを引き回しました。交差点での方向転換では、山車の前と後ろの棒を操りながら息を合わせてかじを切る男衆の威勢のいい声が響き渡っていました。引き回しの後には、もち投げも行われ、およそ500人の区民の皆さんが盛大に山車の再建をお祝いしました。

見事な山車が完成しお披露目 今後の発展を願って神事が行われた 山車の再建に尽力された皆さんの前で盛大に式典が執り行われた 山車再建員会の原田さんから久野新屋区長に目録が手渡された 新たな歴史の第一歩。いよいよ山車の引き回しがスタート 復活した山車を一目見ようと沿道にはたくさんに区民が詰めかけた 電線に気を付けながら慎重に進んでいきます 多くの区民が綱を引き山車を引っ張る

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