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最終更新日:2018年5月18日

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みよし市防災訓練(8月30日)

市、自主防災組織、防災関係機関、ライフライン関係団体、ボランティア団体、地域住民などが総ぐるみで、東海・東南海・南海地震が連動する大規模地震を想定した防災訓練を実施することにより、地震災害時における相互協力体制および住民の防災意識の高揚を図ろうと8月30日、市内一斉に防災訓練が行われました。拠点訓練の会場となった南中学校では、明知上、明知下、打越、山伏の各行政区民をはじめ、みよし商工会などの災害支援協定締結団体など536人が参加。全員が整列して参集報告をした後、グラウンドでは消火訓練や救助訓練、救助機材(チェーンソー取扱い)訓練、炊き出し訓練などが行われ、体育館では避難所開設訓練や三角巾訓練、防犯グッズの展示などが行われました。訓練では、子どもたちが東海学園大学の学生による機能別分団の団員に、簡易ベッドや簡易トイレの組み立て方を教えてもらいながら一緒に作業したり、女性消防団の団員に親子で三角巾の使い方を習ったりする姿が見られました。訓練を終えて小野田賢治(おのだ・けんじ)市長は「『公助』として市でもできる限りの備えをしていきますが、災害時に最も重要なことは『自助』『共助』です。皆さんも防災・減災に向けて家族で話し合ってください」と話し、南中学校区の行政区を代表して明知上行政区の加藤正義(かとう・まさよし)区長は「災害の基本は『自分たちの身は自分たちで守る』です。私たちも災害に向けて十分な備えをしていきましょう」と話していました。

南中学校区の区民の皆さんが歩いて参集 東日本大震災でも活躍した中部水道企業団の給水車 チェーンソーの切れ味にビックリ コツは火に近づきすぎないこと 避難所開設訓練に真剣に取り組む 三角巾は便利なアイテム 意外なほど簡単にできる簡易トイレ 訓練後は自衛隊カレーを受け取り解散

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