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最終更新日:2014年9月9日

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大規模災害対策訓練(尾三消防本部)(8月22日)

8月22日、尾三消防本部で大規模災害対策訓練が行われました。これは、気象庁より東海地震予知情報が発令され、「震源地は静岡県浜名湖南部沖マグニチュード7.5。静岡県内は震度7を観測。愛知県は震度4を観測した」との想定により、静岡県から要請を受けた愛知県から緊急消防援助隊の出場が求められ、尾三消防本部・豊明市消防本部・長久手市消防本部および藤田保健衛生大学病院の災害派遣医療チームDMAT(ディーマット)が、愛知県隊の一員として被災地へ赴き、被災地消防隊と協力して災害活動を実施することで、各部隊が連携して的確で迅速な災害活動を達成しようとするもの。訓練は、東海地震予知情報が発令され災害対策本部設置指示が出る場面からスタートすると、被災地に見たてられた尾三消防本部訓練場に到着した愛知県隊は消火、救助、救急など登録部隊小隊ごとに別れ、それぞれが救助・応援などの活動を展開。会場では重機を使って障害物を取り除いたり、高所に取り残された人をロープで救助したり、崩れた建物内の負傷者を救助したりするなど、実際の被災現場を想定した訓練が繰り広げられていました。さらに、安全を確保した救助隊の呼び掛けでDMATの医師や看護師が坑道内に進入し、狭い空間で協力して重傷者を救出する訓練も行われました。また、応急救護所では市民が務める救護ボランティアの皆さんも参加して、救助隊により運ばれてきた負傷者の手当てをしたり包帯を巻いたりしていました。炎天下の中、本番さながらの重装備で行われた過酷な訓練となりましたが、参加者全員が真剣な表情で取り組んでいました。

ぞくぞくと緊急車両が到着 重機を使ってガレキや木材を撤去し進入路を確保 現場指揮本部にはどんどんと情報が入ってくる 負傷者を救出にはたくさんの人の手が必要 負傷者をグループ分けするトリアージ 負傷者がぞくぞくと運ばれていく 坑道内にDMATが進入して救命活動を実践 応急救護所では救護ボランティアの皆さんが懸命の処置を

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