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最終更新日:2014年8月6日

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夏休みキッズボランティア塾(8月5日)

身近にできるボランティア体験を通して、助け合いと社会貢献の意識を高め、その後の活動のきっかけにしてもらおうと開催されている夏休みキッズボランティア塾。その3回目の講座が8月5日、緑と花のセンター「さんさんの郷」で行われました。この日は、市内の小学3年生から6年生までの10人が参加して、ひかりの丘みよしの利用者の宮田桂子(みやた・けいこ)さんをはじめ、福祉教育ボランティアの皆さんと一緒にサンドイッチとフルーツポンチを作りました。前回まで福祉や障がいについて学んできた参加者たち。今回は、ただ料理をするだけでなく「もし自分が片手しか使えなかったら」と仮定して、調理を始めました。「ねこの手で切ることができないね」「私が切るから、こっち側を押さえてて」など自分たちで考えて材料の準備をしながら、料理好きの宮田さんに日ごろ片手でどのように料理をしているのかお手本をみせてもらい、サンドイッチとフルーツポンチを作りました。参加していた女の子の一人は「片手で野菜を切ったりするのは大変だったけど、自分でできるようにいろいろ工夫がされていて驚きました。みんなで作ったサンドイッチ、おいしいよ」とおいしそうに頬張っていました。

ここに手を置いて 私が切るからこっち側持っていてね 宮田さんは日ごろどんな風に料理を作っているのかな 手のひらを使うのがポイントだよ 片手で缶詰をあけてみよう おいしそうなサンドイッチとフルーツポンチが出来上がりました

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