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最終更新日:2014年8月6日

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自由研究お助け団(夏休み子ども教室)(8月4日)

いつも使っている水に関する学習や実験を通して、水に興味を持ってもらおうと8月4日、自由研究お助け団と題した夏休み子ども教室が愛知県中部水道企業団で行われました。この日は市内在住の親子を含め16組およそ40人の親子が参加。初めに、愛知中部水道企業団の職員から水が浄化されるまでの流れや水道管の特徴などについて説明がされると、参加者たちはスライドを見ながら熱心にメモを取っていました。その後、「蛇口から水が勢いよく出るのはどうして」という疑問を解決するために、1つ目の実験で必要な水鉄砲を親子で協力して作り、いざ実験開始。水を入れて強い力で押した場合と、弱い力で押した場合で水が出てくる勢いの違いについて学びました。また、2つ目の実験では、配水池が高い丘などに作られていることから高いところから水を流す方が勢いよく水が出ることについても学びました。参加した男の子の一人は「水を高いところから流した方が勢いよく出ることがよくわかったよ。今年の自由研究のテーマにしようかな」と楽しそうに話していました。

水はどうやってやってくるのかな いざ水鉄砲を作って実験 上手にできるかな 強く押してみると…? 水の勢いの違いにびっくり! 最後に学んだことをまとめます

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