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最終更新日:2014年7月11日

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ぞうきん・タオル贈呈式(7月1日)

市内22の行政区、3,719人の会員で組織されるみよし市老人クラブ連合会。その女性部会が中心となり、多くの皆さんの善意で集められたぞうきんとタオルを、市内の知的障がい者通所授産施設や老人保健施設、デイサービスセンターなど、15の福祉施設で役立ててもらうと7月1日、ぞうきん・タオル贈呈式が福祉センターで行われました。これは、社会奉仕活動の一環として昭和57年から続けられているもの。式典では、女性部長の竹内樹子(たけうち・みきこ)さんが「会員の協力により、およそ4,300枚のぞうきんやタオルを集めることができました。福祉施設の皆さんに少しでも役立ててもらえればうれしいです」とあいさつ。その後、当日出席した12施設を代表して障がい者福祉センター「ひかりの丘みよし」の勝田康裕(かつだ・やすひろ)さんが「多くの皆さんの温かい心をしっかりと受け止めて、ボロボロになるまで使わせていただきます」とお礼の言葉を送りました。今回、贈呈されたのはぞうきん937枚、新品タオル2,129枚、中古タオル926枚、その他305枚の合計4,297枚で、ぞうきんは施設の清掃などに使われ、タオルは細かく切断して汚物の処理などに使われます。

あいさつをする竹内女性部会長 皆さんの善意、しっかりと受け取りました お礼の言葉を送る勝田さん 意見交換会も行われました 会の後には全ての施設に手渡されました 

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