最終更新日:2014年6月30日

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ふれあいバード(6月28日)

障がいのある人と地域住民やボランティア団体などが、一堂に会して触れ合うことで交流を深める機会にしてもらおうと6月28日、ふれあいバードが社会福祉法人みよし市社会福祉協議会の主催により、福祉センターで開催されました。これは、みよし市ボランティア連絡協議会やトヨタ自動車株式会社明知工場EX会の協力を得て、障がい者ふれあい事業として毎年行われているもの。会場内には、おたのしみコーナーとして輪投げとバルーンアート、ものづくり体験コーナーとして折り紙と砂絵を体験できるコーナーが設けられました。また、活動発表として太鼓の演奏や合唱、ヘルマンハープの演奏、マジックショーなどが披露されるなど、会場に訪れたおよそ150人は、輪投げやバルーンアートに挑戦したり、色付きの砂を使って絵を描いたり、さまざまな発表や演奏に耳を傾けたりするなど、思い思いに楽しい時間を過ごしました。また、障がいのある皆さんが制作した絵画や習字などの作品が展示されており、訪れた人たちの目を楽しませていました。なお、これらの作品は平成26年7月1日から31日まで、イオン三好店2階パブリックスペースに展示されます。

砂絵コーナーの様子 折り紙コーナーの様子 たくさんの作品が展示されました ヘルマンハープの演奏 輪投げコーナーの様子 マジックにびっくり!

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