最終更新日:2014年5月22日

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水防訓練(5月18日)

活発な梅雨前線が東海地方に停滞し、愛知県下全域に大雨洪水警報が発令され、「境川から逆流、支流堤防から越水の恐れがあり」との連絡により、みよし市全消防団を出動させるとともに現地災害対策本部を設置し、市内一円の水防体制を維持することを想定した水防訓練が5月18日、西一色町地内の境川堤防で行われました。今回の訓練には、消防団や区長会、応援活動協定締結団体、みよし商工会建設部会など12団体320人が参加。訓練では尾三消防本部の指導のもと、土のう作成訓練や積み土のう訓練、水防工法訓練、ロープ結束訓練、三角巾取り扱い訓練が行われ、参加者は本番を想定したそれぞれの訓練に取り組んでいました。その後、尾三消防本部特別消防隊による、川の中州に取り残された人をボートで救出する訓練が行われ、要救助者が無事に岸までたどり着くと会場から拍手が起こりました。最後に、災害対策本部長の小野田賢治(おのだ・けんじ)市長が「この訓練は、水防法に基づいて実施するものであるとともに、平成12年9月に発生した東海豪雨の教訓を生かして減災を目指すものです。皆さんが真剣に取り組む姿を見て頼もしく思いました。これからも常に危機管理を持って市民のために防災・減災を心掛けていきますので、皆さんのご協力をお願いします」と講評しました。

災害対策本部員会議で状況の認識の統一を図る 整列し本部長に敬礼 300人以上が整列する姿は壮観 2人の息を合わせて土のうを作る 土のうを積み上げてパイプを通す「月の輪工法」 女性消防団による三角巾取扱い訓練 東海学園大学の機能別分団。ロープの結び方を学びます 中州の取り残された人を救出に向かう

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