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最終更新日:2014年3月14日

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卒業証書授与式(三好中学校)(3月6日)

市内4中学校で3月6日、卒業証書授与式が行われました。そのうち三好中学校では、在校生や先生、保護者が見守る中、第67回目の卒業生178人が晴れの日を迎えました。

式の初めに、青木康次(あおき・やすし)校長から卒業生一人一人に卒業証書が授与。卒業生はそれぞれの担任の先生から名前を呼ばれると、大きな返事をして胸を張って卒業証書を受け取りました。その後、青木校長が式辞として、門出を迎えた卒業生に「ご両親や友達、そして地域のお世話になった人への感謝の心を常に持って、誠実に精一杯これからも生きていってください」と3年間のエピソードを交えながらお祝いの言葉を送りました。また、保護者の代表であるPTAの久保賢二(くぼ・けんじ)会長が「周りの多くの人との絆を大切に、ありがとうという素直な感謝の気持ちを忘れずに、次の目標に向かって輝ける未来を切り開いていってください」と温かくエールを送りました。

式の最後には在校生を代表して久野翔馬(くの・しょうま)くんが「勉強や部活動など学校生活の手本を示し、最後まで諦めない気持ちを教えてくれた先輩たちが誇りに思えるような三好中学校を目指して努力をしていきます」と送別のあいさつをしました。続いて、卒業生を代表して山口志津菜(やまぐち・しづな)さんが「部活動や学校行事を通して、努力すれば必ず報われること、相手の気持ちを考えて行動すること、協力することの重要性、周りで支えてくれる人に感謝する心を学びました。三好中学校の卒業生として恥じないよう、これから先も力強く歩んでいきます」と両親や恩師、地域の皆さんへの感謝、仲間や後輩へのメッセージなどを話し、最後となる校歌を気持ちを込めて合唱し式を締めくくりました。そして、式を終えた卒業生たちは、在校生たちに見送られながら、3年間の思い出がいっぱい詰まった学び舎を、晴れやかな表情で巣立っていきました。

仲間との別れの寂しさとこれから始まる新生活への期待が交差する卒業生たち 卒業生一人一人に青木校長先生から卒業証書が手渡されました 卒業証書を受け取る卒業生たちの表情は自信に満ち溢れています 在校生を代表して久野くんが送別の言葉を話しました 卒業生を代表して山口さんが3年間の思い出と感謝の気持ちを話しました 感謝の気持ちを込めて合唱する卒業生たち 大きく羽ばたこうとする卒業生たちに喜びと寂しさが交錯する先生たち  思い出を共有した友人との時間はかけがえのない財産となりました 校長先生から卒業生にはなむけの言葉が送られました PTA会長からも卒業生にエールが送られました

恩師や保護者、在校生に見送られながら体育館をあとにする卒業生たち

 

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