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最終更新日:2014年3月3日

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食育推進ボランティアによる食育教室(南部小学校)(2月21日)

食への関心を高めてもらうとともに地域に根付いた食育実践活動を促進しようと2月21日、食育推進ボランティアによる食育教室が南部小学校で行われました。愛知県豊田加茂農林水産事務所が主催して行われたこの教室に、南部小学校の3年生児童が参加。当日は、市内在住の食育推進ボランティアの小野田加代子(おのだ・かよこ)さんをはじめ4人を講師に迎えて、市内で昔から桃の節句のおやつとしてなじみがある「おこしもん」を作りました。子どもたちは、おこしもんの名前の由来を聞きながらこねた米粉を型に入れ、思い思いに食紅を使って色付けをし、その後、実際におこしもんを食べながらお米ができるまでの過程やお米のよいところをみんなで学びました。蒸し上がったおこしもんを見ると「わー」と歓声が沸き、「おいしそう。早く家に帰って食べたいな」と子どもたちは笑顔で話していました。

お米から何ができるのかな 上手に丸めて… 型にはめます とんとんとたたいておこすから、おこしもんというんだよ 自分だけのオリジナルおこしもんを作ります おこしもんを食べながらお米について学びます 先生は、いろんなことを知ってるんだね おこしもんが蒸し上がりました

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